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作品詳細

スマイル 聖夜の奇跡
スマイル セイヤノキセキ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年12月15日 
製作会社
東宝映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画 
英語名
 
上映時間
124分 

まったくの素人から、少年アイスホッケー・チームの監督となった青年と、そのメンバーの少年の淡い初恋を追ったスポーツと感動のクリスマス・ストーリー。原作・脚本・監督は、前作「ロッカーズ」でも評価を得た俳優の陣内孝則。主演は、「世界の中心で、愛をさけぶ」の森山未來と、「シムソンズ」の加藤ローサ。

スタッフ

原作
陣内孝則
脚本
陣内孝則金子茂樹
主題歌
レミオロメン
製作
亀山千広杉田成道島谷能成秋山創一
企画
大多亮
プロデュース
大多亮
エグゼクティブプロデューサー
清水賢治酒井彰市川南
プロデューサー
前田久閑鹿内植宮川朋之本間英行
ラインプロデューサー
傳野貴之
プロダクション統括
金澤清美
音楽
菅野祐悟
撮影
村埜茂樹
美術
花谷秀文
録音
湯脇房雄
照明
松隈信一
編集
穂垣順之助
スクリプター
中田秀子
助監督
鎌田敏明

ストーリー

タップダンサーを目指して上京したものの、膝の故障で故郷である北海道に帰って来た佐野修平(森山未來)。彼は恋人の山口静華(加藤ローサ)と結婚を望むが、彼女の父親はオーナーを務める少年アイスホッケーチーム「スマイラーズ」を道内大会で優勝に導くという条件を与える。スマイラーズは一度も試合で勝ったことがない弱小チームであり、修平もアイスホッケーのルールさえ知らない素人。静華との仲を裂くための無理難題ともいえるものだった。しかし、修平はあきらめなかった。得意のタップダンスを活かした奇抜な練習と戦略で、選手の少年たちを鍛えていく。そのなかのひとりで、エースの猪谷昌也(綿貫智基)は、同じリンクでフィギュアスケートを練習する少女・篠原礼奈(岡本杏理)を見初める。礼奈と昌也が心を通い合わせるまでに時間は掛らなかった。お互いの練習の合間を縫って、ささやかなデートを重ねる二人。やがて礼奈は、スマイラーズにとってアイドル的な存在になってゆく。クリスマスに開催される大会に向けて、さらなる猛特訓に励む選手たちだが、礼奈は病で倒れてしまった。病名は、急性リンパ性白血病。入院して難病を戦う礼奈を、スマイラーズのメンバー全員で励ます。「お前の病気なんて、俺たちが試合で勝つよりも簡単なことだろ? 弱気なことを言ってんじゃねぇよ!」大会での対戦相手は、強豪サンダーバーズだった。大人と子供ほど実力の違うチームとの試合に、スマイラーズは苦戦して前半戦で大差をつけられる。メンバーを鼓舞させるため、タップダンスで会場中を盛り上げる修平。それでパワーを得た選手たちは、なんとか逆転勝利する。しかし同じ頃、礼奈は天に召されていた。それから20年後、成長した昌也(坂口憲二)はプロアイスホッケー選手となっていた。昌也は、リンクでフィギュアスケートを舞う少女の姿を眺めながら、礼奈との遠い思い出の日々を振り返るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: フィルム
  • サウンド:

その他

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