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デジタルアニメーションの先駆者であるアニメスタジオGONZOが放つ初の実写作品。奇想天外な青春ロボット・ムービー。主役のマサルには「パッチギ!」の塩谷瞬、他出演者に、阿佐ヶ谷スパイダースの中山祐一朗、「逃亡くそたわけ-21歳の夏」の美波ら。監督は「ブリスター!」の須賀大観。
スタッフ
出演者
ストーリー
マサル(塩谷瞬)は23歳。ロックシンガーになりたかったが挫折し、今はヨゴレ仕事を請け負う便利屋稼業でシノいでいる。マサルは「天才便利屋」を自称しながらも凡ミスを連発し、彫り師の彼女・キリコ(美波)のところに転がり込んでいるのが実情だった。ある日、公務員だという親しげな青年ニラサワ(中山祐一朗)が仕事の依頼にやってくる。話を聞くためにニラサワの自宅に行ってみると、そこは怪しいロボットに取り憑かれたアブナイ男の根城だった。そしてニラサワは、タタラジマ博士が作ったランドツェッペリンという身長25m、体重420tもあるロボットを復活させるために、音声認識装置に合致したマサルの声が必要だと言うのだった。マサルがレコード会社のオーディションに落ちたデモテープで実証済みだという。手の込んだジョークだと取り合わないマサルに対し、もうすぐ襲来する土星人と闘うためにランドツェッペリンを蘇らせなければ!と力説するニラサワ。そして実力行使に出た彼はキリコと共にマサルを軟禁してしまう。5,000万払うなら考えてもいいと商売っ気を出すキリコ。そしてあくまでも真剣なニラサワの姿に、夢を追っていたころの自分を重ね合わせたマサルは、その5,000万を用意できるなら協力すると申し出たのだが……。
仕様
その他
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