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作品詳細

クワイエットルームにようこそ
クワイエットルームヘヨウコソ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年10月20日 
製作会社
『クワイエットルームにようこそ』フィルムパートナーズ 
配給会社
アスミック・エース 
レイティング
一般映画 
英語名
 
上映時間
118分 

芥川賞候補にもなった松尾スズキの同名原作小説の映画化。女性だけの閉鎖病棟で、主人公が再び生きる勇気を取り戻していく14日間を描く。監督・脚本は原作者でもある「恋の門」の松尾スズキ。出演は「監督・ばんざい!」の内田有紀、「大帝の剣」の宮藤官九郎、「フラガール」の蒼井優、「憑神」の妻夫木聡、他。 

スタッフ

監督
松尾スズキ
脚本
松尾スズキ
原作
松尾スズキ
エグゼクティブプロデューサー
豊島雅郎山田晴規長坂まき子北川直樹森元晴一
チーフプロデューサー
小川真司
プロデューサー
今村景子菅原直太
アソシエイトプロデューサー
高瀬巌
撮影
岡林昭宏
照明
山崎公彦
美術
小泉博康
装飾
田口貴久
録音
坂門剛
編集
上野聡一
キャスティング
田辺千明
スタイリスト
米村弘光
ヘアメイク
大和田一美
記録
植草奈穂子
助監督
大石誠
音楽
門司肇森敬
VFXスーパーバイザー
西田裕
コンテ画
高野華生瑠
特殊造形
西村嘉廣
制作担当
矢野健一
VE
平金聡一郎
音楽プロデューサー
安井輝
主題歌
日暮愛葉

ストーリー

28歳のライター佐倉明日香(内田有紀)は見知らぬ白い部屋で、拘束された状態で目を覚ます。現れたナースの江口(りょう)から「アルコールと睡眠薬の過剰摂取で運ばれ、2日間昏睡していた」と聞かされる。仕事があることもあり退院したいと訴えるが、担当医と保護者の同意がなければ許されないと冷たく返されてしまう。同棲相手で放送作家の鉄雄(宮藤官九郎)が見舞いに来て「胃洗浄をしたら薬の量が多すぎたせいで、内科から精神科に運ばれた」と告げる。こうして明日香の女性だけの閉鎖病棟生活が幕を開ける。「食べたくても食べられない」入院患者のミキ(蒼井優)、元AV女優で過食症の西野(大竹しのぶ)など、個性的過ぎる患者たちに戸惑う明日香だったが、病院内のルールにも慣れ、患者それぞれの過去や性格を知るうちに、少しずつ馴染みはじめていく。患者たちは、簡単な買い物も電話も面倒な手続きが多いなど、何かと規則で縛ろうとする冷酷ナースの江口たちに不満を募らせていた。そんな折、鉄雄の子分のコモノ(妻夫木聡)が面会にやってくる。明日香が開けた原稿の穴はコモノが埋めたらしいが、その出来は最悪で、明日香は持病の蕁麻疹を発症させてしまう。江口たちは閉鎖病室<クワイエットルーム>の手配をはじめるが、毅然と江口たちのルール至上主義を論破し、勝利する。この一件で人気者となった明日香。しかし、信頼していたミキの悲しい秘密を知ってしまう。ショックを受けた明日香が病室に戻ると、西野がコモノからの差し入れをベッドにぶちまけていた。しかも、鉄雄から明日香に宛てられた真剣な手紙を、西野が勝手に朗読し始める。明日香は西野を罵倒するが逆に追い込まれ、その騒ぎを聞きつけた患者やナースたちが集まりだす。その手紙で全ての記憶が蘇り、明日香がここにきた本当の理由が明らかになる……。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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