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作品詳細

天然コケッコー
テンネンコケッコー

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年07月28日 
製作会社
「天然コケッコー」製作委員会 
配給会社
アスミック・エース 
レイティング
一般映画 
英語名
 
上映時間
121分 

くらもちふさこの同名コミックを映画化。原作は第20回講談社漫画賞を受賞している。田舎町を舞台に、少女と転校生の恋と成長を映し出していく。監督は「リアリズムの宿」「リンダリンダリンダ」の山下敦弘。脚本は「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の渡辺あや。出演は夏帆、岡田将生、夏川結衣、佐藤浩市。

スタッフ

監督
山下敦弘
エグゼクティブプロデューサー
豊島雅郎春藤忠温山路則隆谷泰三御領博森元晴一
企画
前田直典
プロデューサー
小川真司根岸洋之
原作
くらもちふさこ
脚本
渡辺あや
アソシエイトプロデューサー
斎見泰正平野美紗
ラインプロデューサー
大里俊博
撮影
近藤龍人
美術
金勝浩一
照明
藤井勇
録音
小川武
編集
宮島竜治
装飾
武藤順一
助監督
小野寺昭洋西山太郎
スクリプター
田口良子
スタイリスト
小林身和子
ヘアメイク
根本佳枝
スチール
松原研二
音楽
レイ・ハラカミ
音楽プロデューサー
安井輝
主題歌
くるり
特写
鳥須祐有子東野翠れん

ストーリー

小中学生合わせても全校生徒がたったの6人しかいない田舎町の分校に、東京から転校生の大沢広海(岡田将生)がやってくる。中学2年生の右田そよ(夏帆)は初めてできた同級生を喜び、大沢の持つ都会の雰囲気に心をときめかせる。そんなそよと対照的に、大沢はどこか取っ付きにくい。ある夏の日、そよをはじめ、大沢も参加して友達みんなで海水浴へ行くことになる。道中、大沢は近道を行こうとするが、その道はかつて自殺者が出たことで誰もが避けて通る道だった。数年ぶりに通っていると、友達のひとりが自殺現場に誰かがいると言い出す。緊張の走る一行だが、突然トタンが大きな音を立てて倒れたことで、一目散にその場から逃げる。ところが、そよが線路に足をとられて転んでしまう。サンダルがはさまって立つことのできないそよを、大沢は平然と助ける。海からの帰り道、いつもの遠回りの道を行く友達と離れ、またも近道を行こうとする大沢に、そよは付いていく。近道を歩いていると、大沢がふいに「こっちに来ればふたりになれるかなと思って」とそよに伝える。その言葉は心に響き、次第にそよは大沢に惹かれていく。進級し、中学三年生になったふたりは、交際を始めていた。大沢の育った町を見てみたいと、そよは修学旅行先を東京にすることを提案する。はじめての東京に圧倒されるそよだったが、東京時代の大沢の友達に彼女として紹介されたことなどもあり、上機嫌で修学旅行を終える。季節は過ぎ、高校受験が間近になった。そよたちが住む地域の近くにはふたつの高校があり、普通ならばその高校に進学する。そよもそのつもりだったのだが、大沢は東京に戻るかもしれないと言い出す。このままふたりは離ればなれになってしまうのか、それとも……。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: ビスタ
  • サウンド:

その他

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