日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2011年11月劇場公開予定の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

アンフェア・ザ・ムービー
アンフェア ザ ムービー

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年03月17日 
製作会社
関西テレビ放送/フジテレビジョン/東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画 
英語名
 
上映時間
112分 

ハードボイルド&サスペンスの人気テレビドラマ「アンフェア」の劇場版。敏腕刑事・雪平夏見には、テレビ版と同じく篠原涼子(「THE有頂天ホテル」)が扮している。そして共演には江口洋介(「ギミー・ヘブン」)、椎名桔平(「さくらん」)など。監督は多数のテレビドラマを演出、本作が映画初監督作品となる小林義則。

スタッフ

監督
小林義則
製作
谷泰三亀山千広島谷能成
企画
簱啓祝清水賢治市川南
エグゼクティブプロデューサー
臼井裕詞
プロデューサー
吉條英希稲田秀樹
原作
秦建日子
脚本
佐藤嗣麻子
音楽
住友紀人
主題歌
伊藤由奈
ラインプロデューサー
小林正和
技術
佐々木宣明
美術プロデューサー
津留啓亮
撮影
大石弘宜
美術
柳川和央
映像
吉川博文
照明
花岡正光
録音
芦原邦雄
編集
穂垣順之助
スクリプター
天池芳美
装飾
高島寿生
ビジュアルエフェクト
泉谷修
助監督
舟橋哲男根本和政
制作担当
梶原富治

ストーリー

警視庁公安部の警部補・雪平夏見(篠原涼子)は、警察内部の不正が書かれているという極秘文書を追っていた。そんなある日、雪平の家政婦と娘・美央が車に乗ろうとした瞬間、爆発が起こった。家政婦は即死、美央も怪我を負い、警察病院に収容された。その病院に不審な一団が入っていく。連中はいきなり銃を発砲し、病院を強制占拠した。ただちに指揮本部が設置されるが、奇妙なことに人質はすぐに解放された。しかし雪平の娘の姿が無い。まだ院内にいるのだ。テロリストは「警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円」を支払うことを要求してきた。何と来院中だった警察庁長官が人質になっていたのだ。警察庁の入江次長(大杉漣)はSAT(テロ対策特殊部隊)を突入させるが、あっけなく全滅してしまう。一方、愛する美央の命を救うため、雪平は密かに病院に潜入する。そこで彼女が見たのは、テロリストの正体が全滅したはずのSAT隊員たちだったという事実だ。リーダーの後藤(椎名桔平)は警察内部の不正を暴こうとして逆に罪を着せられたという過去を持っている男で、警察に復讐しようとしていたのだ。後藤は、不正の黒幕・入江が支払いを拒否するとあっさり人質を射殺してしまった。そして病院内にある強力な細菌兵器を都内全域に流すと脅迫した。一方、公安部の斉木陣管理官(江口洋介)は、雪平を助けるために院内に潜入していた。合流した二人は何とか細菌兵器の蔓延を防ぐことに成功、既に細菌に犯されている美央を救う血清を手に入れることもできた。しかし結局斉木こそが全てを仕組んでいたことを知る雪平。斉木もまたかつて警察の不正を暴こうとして婚約者を殺されていたのだ。警察部隊の突入により後藤は射殺され、事態は一旦収拾したかのように見えた。しかし後日、雪平と決着をつけようとした斉木が、何ものかに狙撃され命を落としてしまう。斉木のやり方を許すことの出来なかった雪平だが、更にその上を行く権力の悪に改めて闘志を燃やすのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: ビスタ
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。