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作品詳細

キトキト!
キトキト

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年03月17日 
製作会社
シネカノン/ハピネット 
配給会社
シネカノン 
レイティング
一般映画 
英語名
 
上映時間
109分 

鎌倉・奈良と並ぶ三大大仏のひとつがシンボルとなっている富山県高岡。そこに住む型破りな母と子の触れ合いを通して、家族の素晴らしさを描くエンタテインメント作品。主演は、石田卓也(「蝉しぐれ」)、平山あや(「バックダンサーズ!」)、そして大竹しのぶ(「恋の門」)。監督・脚本は、井筒和幸監督の助監督を務めてきた吉田康弘で初監督作となる。

スタッフ

監督
吉田康弘
製作
李鳳宇河合洋
プロデューサー
禱映
脚本
吉田康弘禱映
音楽
増本直樹クラクラミュージック
撮影
木村信也
照明
木村匡博
録音
松本昇和
美術
山下修侍
編集
三條知生
助監督
伊藤大輔
制作担当
篠宮隆浩
ラインプロデューサー
杉原奈実
スクリプター
中西桃子
ヘアメイク
岩本みちる
衣裳
星野和美
音響効果
中村佳央
タイトル
竹内秀樹
スチール
松田優子
ミュージックディレクター
倉中保

ストーリー

富山県、高岡に強烈な一家がいた。特攻服でバイクに跨る暴走族の優介(石田卓也)、自他共に認めるスケバンの美咲(平山あや)、そして包丁を振り回して美咲をまともな人間に更正させようとする母の智子(大竹しのぶ)の三人家族。美咲は、鳶職の健さんと駆け落ちして家を出て行った。そして優介は、問題を起こして学校を退学になってしまった。タクシーの運転手をやっていた智子は、これを機に運転手をやめてスナックを開店させる。そして優介を専門学校に行かせようとする。しかし、全てに嫌気がさした優介は、親友の眞人と共に家を出て東京に向かった。東京に着いた二人はホストになって働き始める。そんなある日、キャバクラで姉の美咲と再会する優介。駆け落ちして音信不通だった美咲は、いつの間にかその店のナンバーワンになっていたのだ。優介が朝帰りすると、家の前に智子が待っていた。翌日、智子は息子がどんな仕事をしているのかを見るためにホストクラブまでついてきた。そこに運悪く現れた美咲。智子は家出娘の美咲にビンタをかまして泣くが、実は二人共、再会を喜び合っているのだった。智子は、好きな人が出来て再婚する決心をしたと二人に報告した。再会の後、それぞれの生活に戻って行く三人。しばらくして優介はタチの悪い同僚ホストと喧嘩をしてしまう。そこに美咲がやってきて母の智子が倒れたことを告げた……。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: ビスタ
  • サウンド:

その他

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