日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年1月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ひも
ヒモ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1965年01月30日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
R18+  
英語名
Sex Peddlers  
上映時間
86分  

「おんなの渦と淵と流れ」の成澤昌茂と「若き日の次郎長 東海道のつむじ風」の小野竜之助が共同でシナリオを執筆「鬼検事」の関川秀雄が監督した風俗もの。撮影は「ならず者(1964)」の林七郎。

スタッフ

企画
園田実彦
脚本
成澤昌茂小野竜之助
監督
関川秀雄
撮影
林七郎
音楽
内藤法美
美術
銀田博
照明
銀屋謙蔵
録音
井上賢三
スチール
遠藤努
編集
祖田富美夫

ストーリー

瞳れの東京に出て来た家出娘河本静江は、街のグレン隊村田浩にしこまれて、バー“慕情”のホステスとなった。懸命に働いて浩と夫婦になりたい。静江はそれだけを考えていた。だが浩は、組から預った店を流行らせて、あがりをよくして、いつか自分も大幹部の金バッジを胸にしたいという野心があった。雇れマダムのトミ子と関係するのも、静江に身体を売らすのも浩にとっては手段に他ならなかった。浩の口車にのって、爛れた生活を送る久保秋子から、自分が出世の道具に使われていると聞いた静江は怒り狂った。そして、トミ子と寝ている浩を見た静江は、浩から逃げようと、“慕情”を出た。だが連れ戻されて、残忍なリンチを受け、また浩のために働くことになった。同じ頃秋子は、浩の兄貴分峰に十万円で売り渡され酷使されて、狂人となっていた。二度と逃すまいとする浩の愛撫に身をゆだねながら、静江は以前の自分ではないのに気づいていた。金だけが頼りになる、静江の心は叫んでいた。秋子の代りに、峰の許に移った静江は必死に動いた。金蔓を取られた浩は、トミ子に客を取らした。だが、通りすがりの客にトミ子は絞殺されてしまった。組長の命令で“慕情”は峰の手に渡った。功績を認められた浩は、金バッチを輝やかせながら、一匹狼で街を歩いた。そして“慕情”のマダムになった静江は、十七歳の小娘に、自分が教わった通りの客扱いを教えるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/01/30]

映画情報を19件更新しました。

[2018/12/25]

映画情報を18件更新しました。