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作品詳細

制服の狼
セイフクノオオカミ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年10月31日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
80分  

「黒の切り札」の長谷川公之と「これからのセックス 三つの性」の田口耕三が共同で脚色「続・高校三年生」の弓削太郎が監督した青春もの。撮影はコンビの宗川信夫。

スタッフ

企画
原田光夫
脚本
長谷川公之田口耕三
監督
弓削太郎
撮影
宗川信夫
音楽
池野成
美術
山口煕
照明
伊藤幸夫
録音
渡辺利一
編集
中静達治
スチル
沓掛恒一

ストーリー

放課後、生徒はスポーツに、アルバイトに、受験勉強にとそれぞれの十字架を背負って、エネルギーを発散させる。この高校に木下正夫が転入して来たことは、大きなニュースであった。正夫は、元高校ボクシング界のチャンピオンで、その名は知られていたが、過失でチンピラを死に至らしめて以来、ボクシングから遠ざかっていた。アケミ、年子、松阪の好奇心ばかりか、一年生のボクシング部員明にとっては憧れの的であった。そんな明を姉で正夫のクラスメート和代は苦々しく思っていた。だが正夫は、一切を拒絶して、姿勢を崩そうとしなかった。一方アケミは、年子たちと行ったダンスホールで、久保田に紹介されると、ダンスに狂じて、朝家に帰っては、母邦江と口喧嘩の末、家出するという乱行ぶりであった。その頃、正夫をボクシング部にひっぱろうとする明は、正夫の父と直談判で、正夫をコーチにした。崇拝者の信用を得た少年の素直にうちこむ姿を見て、和代は正夫に感謝した。しかし、明と正夫が卓球場で他校の生徒に喧嘩を売られ、明は相手を傷つけて停学処分となった。正夫を卑怯者とののしる明はそれから急速にアケミ、松阪らのグループに加わった。いっぱしのチンピラ少女となったアケミは、明を踊りに誘い、睡眠薬入りのビールを振まった。正夫はそんな明に責任を感じていたが、和代の苦しみは更に深かった。久保田らの命令で、明らが窃盗の片棒をかつがされていると聞いた和代は、単身明らのたむろするクラブに行った。しかし和代は不良グループのボス川村らにとり押えられた。その時、飛び込んで来た正夫は、川本にアケミや明をひきわたせと迫った。翌日約束のホールに行った正夫に、明はナイフを持ってとびかかった。川本が昨日の和代に対する自分の行為を、正夫に置き代えて話したのだ。怒った正夫は、久保田、川村に、鉄拳をあびせた。全ての誤解が、今ようやくとけて、温い友情が回復した。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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