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作品詳細

いも侍・蟹右衛門
イモザムライカニエモン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1964年08月30日 
製作会社
松竹・京都 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

「座頭市あばれ凧」の犬塚稔がシナリオを執筆「続道場破り 問答無用」の松野宏軌が監督した人情もの。撮影は「三匹の侍」の酒井忠。

スタッフ

製作
清水俊男
脚本
犬塚稔
監督
松野宏軌
撮影
酒井忠
音楽
山本直純
美術
大角純一
照明
染川広義
録音
森沢伍一
スチール
佐々木千栄治
編集
太田和夫

ストーリー

浪人者淡島蟹右衛門は、安房勝山で道場を開く従兄、星島金次郎を訪ねる道中、道場破りとして悪名を轟かせる七人組の武士に出会ったり、また翌日は、盗みを働いて、百姓に打たれている浪人者に相遇したりして、やむなくその浪人の子供、伊木庄之助を背負いこんだ。八日市の渡船場に来た蟹右衛門は博徒と横車を押す僧形の旅人が、庄之助の父要人を知っていると聞き、後をつけた。その道すがら多胡のやくざ由蔵の娘、お陸と知り会った蟹右衛門は、お陸の家に宿を貸りることになった。弟のようだと庄之助を可愛がるお陸は、蟹右衛門にも、好意を抱いたようだ。だが、金もなく、子供をかかえて困った蟹右衛門は、お陸のもとに子供を置くと、家を出た。そんな蟹右衛門の懐に財布が投げ込まれた。道中師お銀が、窮余の一策で投げたのだ。蟹右街門は得たりとばかり、お陸らを呼ぶと散財した。だが蟹右街門の後を追ったお銀と、盗まれた七人組の道場破りは、蟹右衛門を泥棒と呼び、一戦を交えることとなった。だが、蟹右衛門の腕の見事さに、お銀、七人組それに僧形の旅人の一行は、蟹右衛門に従ってついて来た。一方金次郎は夏目玄々斎の娘弥生をめとり、跡目をついでいた。その夜、庄之助の父要人が訪ねて来た。要人は女敵討ちのため、諸国を流浪し金に困って泥棒をしたというのだ。蟹右衛門は涙ながらに庄之助を手離した。一方その頃、夏目道場では、道場破りの一人淵上甚兵衛が金次郎の留守を狙って、玄々斎に試合を挑んでいた。彼は邪剣がもとで破門され、恋仇金次郎を恨んでいたのだ。淵上に打たれて落命した玄々斎を見た金次郎は淵上と対戦した。一方蟹右衛門は、要人が女敵である僧形の旅人、青柳宗閑を討つのに加勢すると、金次郎の果し合いにかけつけた。対峙する二人を中に、死闘はくりひろげられ、金次郎の剣は、勝利に輝いた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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