日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

夜霧の上州路
ヨギリノジョウシュウジ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1963年04月06日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
83分  

「柳生武芸帳 片目の十兵衛」のコンビ、高田宏治が脚本を執筆、内出好吉が監督したやくざもの。撮影は萩屋信。

スタッフ

企画
神戸由美
脚本
高田宏治
監督
内出好吉
撮影
萩屋信
音楽
米山正夫
美術
吉村晟
照明
増田悦章
録音
堀場一朗
スチール
杉本昭三
編集
堀池幸三

ストーリー

上州玉村宿一帯を暴れまわっていた島村一家の親分重蔵を叩っ斬った国定忠治一家は追われる身となった。同じ頃、玉村宿の大名主仁左衛門の姉娘お絹に代官小谷甚五郎の甥伊三郎との縁談がもち上った。良縁を喜こぶ仁左衛門夫婦をよそに、ふとしたことから自分の出生の秘密を知ったお絹は屋敷をとび出してしまった。お絹は仁左衛門の養女で実の父は国定忠治であったのだ。宿外れの茶屋にふらり入って来たお絹は、居合わせた忠治一家の板割浅太郎とウサを酒でまぎらすが、たまたまいじったサイコロに鮮やかな腕をみせ、隠せぬ血の流れを感じるのだった。一方、甚五郎は伊三郎の嫁に今度は妹娘のお美津をのぞみ、仁左衛門の財産を狙う甚五郎の計略とも知らぬ夫婦は同意した。お絹は島村一家の賭場に現われてさんざん打負かすが、根に持った一家に襲われ駈けつけた浅太郎に救われた。追われる身となった浅太郎が旅に出て数日後、お絹の前に現われた忠治はヤクザの非を諭し、堅気になってお絹と一緒になろうという浅太郎の腹を知らせた。その日からお絹は娘らしく身辺を整え、伊三郎お美津夫婦の仲のよい所を見るにつけ、旅先からの浅太郎の便りに幸福をかみしめるのだった。一方、本性を現わした甚五郎は仁左衛門毒殺を伊三郎に迫り、お美津に子供が出来た今、暖い生活に浸る伊三郎は苦悩した。ついに意を決して手を引くことを頼むが、怒った甚五郎は仁左衛門を闇討にかけてしまった。急を聞いたお絹は単身甚五郎の屋敷へ殴り込み、忠治一家も駈けつけた。そして、旅から帰ったばかりの浅太郎の応援を得たお絹はついに親の仇甚五郎を討ち取ったのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/06/23]

映画情報を14件更新しました。

[2020/05/29]

映画情報を3件更新しました。