日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

風神雷神
フウジンライジン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年12月01日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
93分  

報知新聞連載・富田常雄原作から「熱砂の月」の松浦健郎と高岡恵悟が共同で脚色、「山男の歌」の村山三男が監督したアクションもの。撮影は「御身」の渡辺公夫。

スタッフ

企画
三輪孝仁
原作
富田常雄
脚色
松浦健郎高岡恵悟
監督
村山三男
撮影
渡辺公夫
音楽
奥村一
美術
高橋康一
照明
泉正蔵
録音
三枝康徐
スチル
沓掛恒一

ストーリー

週間新報の記者菊川は同僚の安田に誘われて、競馬場に出かけた時「フージン」の馬主牧博文の娘紀代子と知り合った。菊川は紀代子の美しさに強くひかれた。翌日、菊川は市ケ谷にある釣り堀に取材に出かけた。ここの経営者は元陸軍中将で、奇人として通っていた。そこへ紀代子が現われたので菊川は驚いてしまう。閣下は紀代子の伯父であった。帰途、菊川は紀代子に結婚を申し込むが「婚約者があります」と断わられてしまった。紀代子は、狭山財閥の御曹子新一郎と婚約していた。その会社には父博文の弟鏡之助が専務をしていたからであった。週間新報では、やくざの生態を取り扱うことになった。安田は学生時代の友達で、大月組の幹部菅沼を菊川に紹介した。この無理な頼みこみも、菊川の男らしい態度に、菅沼が一肌ぬいで、異例の賭博場取材が行われた。一方、紀代子は、狭山の会社のエレベーター・ガール弘子が、彼と関係があり妊娠していると知って婚約を破棄した。この弘子のことを知ったのに、チンピラの吉井がいた。吉井は大月組の幹部高木にこの話をした。高木は、赤竜会に寝返っていて、この話を赤竜会への手土産代りにと、狭山と牧専務をも連れ出した。しかし、これを救ったのは菊川であった。弘子が紀代子に急報したためである。この時、高木は菊川に顔をみられてしまった。高木は大月組にばれることを恐れて、大月組の賭場を売った。大月は菊川の取材のためと思いこみ、掟通り菅沼と菊川を消そうと菊川を呼び出した。そこには赤竜会が待っていた。凄絶な拳銃戦が展開された。だが、警官隊も急拠出動して来た。大月は射殺され菊川と菅沼は警察に救われた。菊川は紀代子と婚約した。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/10/26]

映画情報を78件更新しました。

[2020/09/28]

映画情報を55件更新しました。

[2020/08/27]

映画情報を61件更新しました。