日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

若ざくら喧嘩纏
ワカザクラケンカマトイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年11月17日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
83分  

「地獄の影法師」の野上龍雄のオリジナル・シナリオを、「唄祭り赤城山」の深田金之助が監督したアクション時代劇。撮影は「怪談三味線堀」の杉田正二。

スタッフ

企画
中村有隣松平乗道
脚本
野上龍雄
監督
深田金之助
撮影
杉田正二
音楽
小沢秀夫
美術
桂長四郎
照明
徳永進
録音
矢部吉三
スチル
佐野秀雄
編集
堀池幸三

ストーリー

まだ見ぬ瞼の父を永めて江戸の町に来たチンピラやくざの三次は、若い娘にからむ旗本定火消の無頼漢を叩きのめしたのが縁で、に組の頭長五郎の家に世話になった。長五郎の妹で勝気なお糸と事毎に言い争うが、何かお互いにひかれるのだった。組の連中が新入りの三次にヤキを入れようとしたが、パッと双肌脱いだ三次の背中から胸に見事な野狐の刺青が浮び上り反対にヤキを入れられる仕未だ。三次の根性に惚れた長五郎はに組の半纏を与え祝盃をあげるのだった。長五郎と相愛の芸者小梅に横恋慕する定火消役の河合は、輩下の赤不動に命じて長五郎の帰途を襲わせた。怒った三次らの乱斗をしずめたのは見廻り中の町奉行筒井伊賀守一行だった。逃げ出す三次の背中のイレズミをみた伊賀守は、なぜか顔色を変えた。その夜の火事場で、定火消との消し口争いから赤不動と張り合った太十は、焼死んでしまった。快哉を叫ぶ河合らの座敷に殴り込んだ三次は、捕えられて伊賀守の取調べを受けた。三次が、若い日に腰元に生ませたわが子だと知った伊賀守は、長五郎を呼んで秘かに世話を頼んだ。一方、伊賀守に悪業をあばかれた河合らは、伊賀守を偽手紙で呼び出し暗殺しようと企んだ。だが三次の知るところとなり、待伏せする河合たちの所へ逆に殴り込みをかけたので計略は御破算となった。しかし、やがて現われた伊賀守の態度は意外に冷たい。その時、激しい半鐘が聞えた。赤不動らによって火をつけられた秋田屋に定火消しが消し口を押えていた。太十に代って纏を振る決死の三次は、見事消し口を取った。赤不動は焼け死に河合らは捕えられた。すべてを知った伊賀守とも和解の対面が出来、引揚げるに組の先頭に立って意気揚々と纏を振る野狐三次の顔は日本晴れだ。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。