日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

真昼の罠(1962)
マヒルノワナ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年08月19日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
The Midday Trap  
上映時間
89分  

週刊新潮連載黒岩重吾原作を「脱出」の高岩肇が脚色、「B・G物語 易入門」の富本壮吉が監督したミステリーもの。撮影は「宝石泥棒」の小原譲治。

スタッフ

企画
塚口一雄
原作
黒岩重吾
脚色
高岩肇
監督
富本壮吉
撮影
宗川信夫
音楽
池野成
美術
千田隆
照明
伊藤幸夫
録音
三枝康徐
スチル
杉浦博史

ストーリー

出世コースを邁進する藤悟は、ハンサムなだけに女関係も多い。目下の相手人妻霞尚子とのデートの資金を、情事と引きかえに女医の弥生に借りた。破格の海外留学が命じられた日、尚子は初めてすべてを許し、藤は今までにない愛情を覚えるのだった。だが同じ頃、弥生が何者かによって殺された。借用証から警察が藤のアリバイを求めて来た。尚子の夫は財界政界に絶大な権力を持つ怪物である。藤は、アリバイの偽証を目論んだが、見山課長と夕崎部長からなぐさめともおどしともつかぬ注意を受けた。自分の手で犯人を探そうと決意した藤は、弥生の私生活を洗った。すると見山課長が登場した。弥生から莫大な借金をして女を囲い出世街道を行く見山に、藤はデータをつきつけて対決した。見山は事実を認めたが、犯人ではないと言い張った。その矢先、藤の偽証は崩れ尚子の証言が求められた。そしてついに尚子の夫雄介から呼出された藤は、夕崎の手許から極秘書類を盗めと迫られた。追いつめられた藤は、見山に秘密を守ることを条件に書類の奪取を課した。書類は手に入った。その書類をみて藤は愕然となった。弥生の大阪の敷地が、夕崎部長の名によって、千代田金属が買うことになっていた。だがこの書類は焼却されることになっている書類だ。藤はこれを見て一切を知った。夕崎は弥生から安く買いあげて、会社に売ろうとしたのだ。その話がこじれて弥生を殺す羽目になったに違いない。藤は決然と夕崎と対決することになった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/12/25]

映画情報を53件更新しました。

[2020/11/27]

映画情報を72件更新しました。