日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

新・仁義の墓場
シンジンギノハカバ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2002年06月22日 
製作会社
大映東映ビデオ制作協力 エクセレントフィルム=楽映舎) 
配給会社
大映 
レイティング
 
英語名
 
上映時間
131分  

実在したヤクザ・石川力夫の半生を描いた「仁義の墓場」(深作欣二監督作)の舞台を現代に置き換え、リメイクしたバイオレンス・ドラマ。監督は「荒ぶる魂たち」の三池崇史。藤田五郎による原作を、「荒ぶる魂たち」の武知鎮典が脚色。撮影監督に「SEOUL」の山本英夫があたっている。主演は「犬、走る DOG RACE」の岸谷五朗。スーパー16ミリからのブローアップ。

スタッフ

原作
藤田五郎
製作
黒澤満土川勉
企画統括
武内健瀬戸恒雄
企画
武知鎮典松島富士雄
統括プロデューサー
増田欣宏
プロデューサー
横山和幸前田茂司
脚本
武知鎮典
ラインプロデューサー
大越仁喜
アシスタントプロデューサー
甲斐路直
撮影監督
山本英夫
録音
佐藤幸哉
装飾
尾関龍生
編集
島村泰司
音楽
遠藤浩二
音楽効果
柴崎憲治
助監督
加藤文明
制作担当
山邊博文
監督
三池崇史
製作協力
エクセレントフィルム

ストーリー

新宿の沢田一家総長・沢田忍の命を助けたことから、その直若として盃を受けた石松陸夫。彼は、総長の寵愛と生来の度胸を武器に組織での地位を確立していくが、ある日、内縁の妻・智恵子に店を持たせる為に申し出た借金の話を沢田に無視されたと勘違い。逆ギレして、沢田に銃で怪我を負わせる。こうして、一転して組織や警察に追われる身となった陸夫。逃亡生活の中でいつしかヘロインに溺れ常軌を逸した彼は、自分を匿ってくれていた兄弟分・今村を殺害。智恵子をもヘロイン中毒で失い、遂に行き場を失くし事務所に立て籠もるのだが、かつての舎弟である吉川によって撃たれてしまう。その後、一命を取り留め服役した陸夫は、刑務官の隙を見て屋上からダイヴ。30年のバカ騒ぎ人生に自ら幕を引くのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。