日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

やっちゃ場の女
ヤッチャバノオンナ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年06月17日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
91分  

田口耕のオリジナルシナリオを「江梨子」の木村恵吾が監督した下町女性をえがいた映画。撮影は「命みじかし恋せよ乙女」の宗川信夫。

スタッフ

企画
原田光夫
脚本
田口耕
監督
木村恵吾
撮影
宗川信夫
音楽
小川寛興
美術
柴田篤二
照明
柴田恒吉
録音
須田武雄
スチル
板垣公章

ストーリー

築地の青果市場、通称やっちゃ場の仲買い店、小田新の長女ゆき子は、男勝りのちゃきちゃき娘だ。ゆき子は、母くめが死んでからは、BGの妹早苗と弟一郎をかかえて、青森の果樹園の息子精一人と三人の若い衆を使って商売一切を仕切っている。父源造は先年家出して、時子という女と同棲していた。末の一郎だけは時々父と会っていたが、ゆき子と早苗は母を捨て、他の女と住んでいる父を許せなかった。叔母のたけは、ゆき子の将釆を思って縁談を持って来るが、密かに精一を思うゆき子はその縁談を断り続けていた。その精一を早苗も思っていた。或る日、ゆき子は強引なたけの頼みで、やむなく、村田という男と見合いをすることになった。その村田は活発な青年技師で、一目みてゆき子を好きになってしまった。花火の宵、組合いの寄合いで、飲めない酒を無理強いされすっかり酔払った精一が、ゆき子にもたれかかっているのを物干場で見かけた早苗の驚き……。恋に破れたと思い込んだ早苗は、ヤケになって、同じ会社の課長伊達と旅館に泊ってしまった。翌朝、とり返しのつかないことと気づいた早苗は思いつめて源造の家を訪れ、睡眠薬自殺を図った。驚いてかけつけたゆき子は、初めて早苗の心を知り、精一とは何もないと苦しい嘘をつき、精一を呼び出して早苗のことを頼むのだった。精一もゆき子の姉らしい思いやりを知り、ゆき子を失う淋しさを、わざと明るい笑顔でまぎらわすのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。