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作品詳細

最初が肝心
サイショガカンジン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1962年02月07日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
54分  

前作「新婚シリーズ 月給日は嫌い」のスタッフと同じ。

スタッフ

企画
根津昇吉田達
脚本
若井基成
監督
日高繁明
撮影
山沢義一
音楽
青木暢男
美術
鳥居塚誠一
照明
梅谷茂
録音
矢島一隆
スチル
鈴木敏雄
編集
田中修

ストーリー

“動物ランチ”営業課員西川俊次とマユミは新婚で、宝山荘アパートに住んでいる。このアパートには、団地アパートの籖に当らぬ腰掛族、団地予備軍が沢山いた。一号室の住人で俊次の先輩である東山は、新婚の俊次に女房飼育は最初が肝心とけしかけた。すぐさま女房飼育を始めた俊次にマユミは大憤慨。彼女は東山の妻昭子と共同戦線をはり、男性の横暴を懲らそうと企てた。その頃、上野動物園ではサル山の女ボスが食欲不振になり、部長の命令で俊次と東山が動物ランチを売込みに行くことになった。だが、食欲不振の原因がサル山男性族の横暴によるノイローゼであると解り、二人はがっかり。一方、女房連は男性横暴打破の旗印のもとに「亭主の夕食拒否」で気勢をあげた。だが裏をかいた男性軍は、バー・クレージーに立てこもって「男性優位論」を展開し、巻き返し戦術に出た。そんな折、八号室に二号の中井絹子が引越して来た。彼女を一目見んものとこっそりのぞいた俊次と東山は、女房連につかまって散々な目に会った。そしてある快晴の土曜日、低姿勢作戦に転じた俊次と東山に誘われ、マユミと昭子は高原旅行に出かけようと待合せの駅へ向つた。ところが、待呆け。カンカンになった二人はそのまま百貨店へ行き、日頃の欝ぷんを晴らそうと財布の紐をほどいた。だが、デパートの屋上で同僚の新井から、二人が仕事のために来られなかった訳を知りシュンとした。あわててアパートへ帰る二人。黄昏の公園でパッタリ会ったマユミと俊次は、どちらからともなく走り寄るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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