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作品詳細

銀座の旅笠
ギンザノタビガサ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年11月22日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
59分  

前作「風の野郎と二人づれ」のスタッフと同じ。

スタッフ

企画
川崎修英
脚本
甲斐久尊
監督
伊賀山正光
撮影
福島宏
音楽
米山正夫
美術
中村修一郎
照明
吉田一一
録音
渡辺義夫
スチール
加藤光男
編集
鈴木寛

ストーリー

飯倉洋はやくざの名門飯倉一家の若親分である。江戸っ子の標本みたいないい男だ。だが、父の荘二や自分に代わって一家を切り廻している姉の佐代美にはとんと頭があがらない。洋のおつきにはお相撲の吉と、政がついて、一切の面倒をみている。ある日、洋は与太者にからまれている花売娘の美子を救った。洋子は、行方不明になった兄の康人を訪ねて神戸から上京し、花売をしながらその行方を捜していたのだ。洋は彼女のために兄探しの役を買ってでた。政と組んで流しに変装して盛り場を探して歩いた。子分も大勢動員された。幾日か過ぎた時、元飯倉一家にいた池田の経営するキャバレー「セーヌ」に監禁されているらしいと情報が入った。康人は、無理矢理に池田に手伝わされて倉庫破りをやったのだ。良心の呵責に悩む康人は、奪った金を海へ投げすてたため、池田の私刑をうけ地下室に監禁されたのだ。洋は康人を救い出し、兄妹を自分のアパートにかくまった。そして海中からバッグを引きあげた。その留守につけこんで、池田は洋の部屋から康人と美子を人質として連れ去り、バッグと二人の交換を申し入れてきた。洋は単身バッグを持って指定の場所にでかけた。狡猾な池田はその時、すでに康人を殺害、洋をも亡き者にしようと罠を張ってまっていた。だが、その裏をかいた洋は、美子を救い出し、用心棒竜から奪った拳銃で池田と対決した。工事現場を舞台に必死の攻防戦が展開された。後から洋に襲いかかろうとした池田は、足をふみはずして地上に転落した--。美子は、洋の口ききで洋裁店に働くようになった。洋は、相変らず、佐代美の監視の目をくぐっては銀座八丁を飛び廻っていた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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