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作品詳細

旅がらす花嫁勝負
タビガラスハナヨメショウブ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年10月07日 
製作会社
東映京都 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
64分  

「気まぐれ鴉(1961)」につづく“旅鴉シリーズ”の一編。スタッフも前作と同じ。

スタッフ

企画
神戸由美石井寛治
脚本
大和久守正
監督
小野登
撮影
杉田正二
音楽
南安雄
美術
大門恒夫
照明
中村清
録音
鳴坂武美
スチール
杉本昭三
編集
神田忠男

ストーリー

大喧嘩の最中、再会を喜び合ったのは二人のやくざ、侍あがりの秀と旅鴉の新太郎で、助ッ人稼業の先輩と後輩だ。暴力酒場でスッテンテンにされた二人は、美しい娘のいる貸元の家にもぐり込み、やがては二代目襲名などとガメツイ考えを起すが、行けども行けども御難つづき。やっとたどり着いた片倉一家に、お由美、お加代という美しい姉妹がいたので、途端に二人はハリきる。姉妹の方もまんざらでない様子だが、とんだ邪魔者が現れた。代貸の芳造が旅から帰って来たのだ。芳造は不動の錠太郎と計って、親分庄次郎に女郎屋開業を勧めるが、堅い庄次郎は受けつけない。お由美と夫婦になって縄張りを狙う芳造は、なにかにつけて秀と千太郎に妨害されるので面白くない。ついに、錠太郎は祭礼の夜、庄次郎を手にかけた。いきり立つ秀たちを押しとめた庄次郎の女房お勝も、喧嘩状をつきつけられるや長脇差を握った。秀たちの獅子奮迅の働きで錠太郎は討たれ、留守居の姉妹を襲った芳造も新太郎に斬り倒された。江戸へ帰って侍に戻るという秀に、お由美がついて行く。見送るのは新太郎とお加代だった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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