日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年3月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

新夫婦読本 窓から見ないで
シンフウフドクホンマドカラミナイデ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年06月28日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
65分  

「東京ドドンパ娘」の高橋二三の脚本を、「新夫婦読本 若奥様は売れっ子」の富本壮吉が監督した明朗編。「五人の突撃隊」の中川芳久が撮影した。

スタッフ

企画
中島源太郎
脚本
高橋二三
監督
富本壮吉
撮影
中川芳久
音楽
宇野誠一郎
美術
井上章
照明
渡辺長治
録音
飛田喜美雄
スチル
大葉博一

ストーリー

マンモス団地に住む道郎と妻の美也は新婚まもないが、美也はレジャー・タイムを推理小説にすっかり熱を上げた。双眼鏡まで買入れて、附近の部屋の窓から各家庭の様子を見ては新しい物でも入ると対抗しては購入したり、出勤するよその主人のネクタイの柄までも知りつくしてしまう始末だった。そのために道郎のあつかいもおるそかになりがちである。美也の興味をもっとも引きつけているのは、隣の棟のちょうど美也の窓から真向い部屋である。ここ二、三ヵ月戸が閉まりきりで、電気もついたことがないのだ。美也子の探偵ぶりに、道郎もたまりかねて、大乱闘の末、家をとび出してしまった。だが飛び出されてみると美也も心細くなり、すっかり音をあげた。一方道郎は、たまたま悪友に誘われてウップンを酒にまぎらわした。大トラになり、友達の家に泊まりに行った。ところが、これがなんと美也が怪しいとにらんでいた開かずの部屋。道郎の部屋に面している窓には双眼鏡がそなえてあった。それをのぞくとわが家はまる見え、美也が薄物一枚のしどけない姿で鏡の前で化粧中。あわてた道郎は、思わず電話を取上げ、「カーテンを閉めろ」とさけんだ。実はこの密室は、彼の悪友が道郎の部屋をのぞいては、小説のネタにしていたのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/03/26]

映画情報を52件更新しました。

[2021/02/25]

映画情報を65件更新しました。