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作品詳細

怪人まだら頭巾 紅ぐも地獄
カイジンマダラズキンベニグモジゴク

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1961年05月03日 
製作会社
ニュー東映京都 
配給会社
ニュー東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
62分  

里見浩太郎の「怪人まだら頭巾」第二部。脚本・永登尚三、監督・小野登、撮影・脇武夫と前作と同じ顔ぶれ。

スタッフ

企画
神戸由美石井寛治
脚本
永登尚三
監督
小野登
撮影
脇武夫
音楽
高橋半
美術
角井博
照明
中村清
録音
平太郎
編集
堀池幸三

ストーリー

大塩平八郎の遺児菊江は、父の遺志を継ぎ紅蜘味党を結成した。私腹を肥やす悪徳商人を襲い、奪った金品を貧しい人々に分ち与える義賊の一団だが、ふとしたことから紅蜘珠党は分裂した。藤波典膳らの一味は菊江の意に反して殺害をほしいままにした。雪路弦四郎は、南町奉行同心高木重三郎の行動を、紅蜘蛛党に関係があるとにらんだ。目明しの万吉に重三郎の尾行を命じた。藤波らの紅蜘蛛党の悪事はますます激しくなった。まだら頭巾は紅蜘味党に立ち向った。菊江は悪事を重ねる党員たちに対し、党を解散することを告げた。重三郎は、弦四郎を紅蜘蛛党として仕立てあげ、奉行に訴えようとする。そして、貧しい者たちを救うためにためた金を奪った。さらに弦四郎の許婚である千絵までも誘拐、本拠である古寺に監禁した。重三郎は捕手を従え紅蜘蛛党の本拠にふみこんだ。が、まだら頭巾が現われ、菊江を抱えて闇に消え去った。目明しの万吉が重三郎の後をつけ、古寺に閉じこめられている千絵を見つけた。だが、二人は危機にさらされた。ここにまたまだら頭巾が出現、藤波らを斬った。菊江の手で重三郎も倒された。--暁の海、沖へ漕ぎ出す菊江たちの乗る船を、まだら頭巾が見送っている。まだら頭巾の出現しなくなった江戸市中は、いつになく明るく晴れあがっていた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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