日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

若手三羽烏 女難旅行
ワカテサンバガラスジョナンリョコウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
ドキュメンタリー 
公開年月日
1960年02月19日 
製作会社
松竹大船映画 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

「愛を誓いし君なれば」の田畠恒男が自らの脚本を監督した明朗編。撮影担当も「愛を誓いし君なれば」の布戸章。

スタッフ

製作
桑田良太郎
脚本
田畠恒男
監督
田畠恒男
撮影
布戸章
音楽
万城目正
美術
森田郷平
照明
田村晃雄
録音
熊谷宏
編集
斎藤正夫

ストーリー

大東洋観光会のガイドをアルバイトとしてやることになった豊太郎、真吉、一平の三人は、兵庫県から上京して来た白バラ文化家政女学院の生徒たちを受持った。この一団は三つのグループに分れていて、事毎に対立し三人を困らせた。--豊太郎は、操から明後日の見合いをこわしてくれと頼まれる。真吉はさつきから、ふみ子が妊娠していると聞かされ、堕胎の手筈を頼まれる。一平は一平で、孝子から七つの時に別れた母が東京にいるらしいから捜してくれと頼まれた。一平の働きで、孝子の母の居所は分った。一平が写真を番頭に見せたことから判明したのだ。強羅の宿屋の女中をしているという。操の姉で医者の卵の竜子が、操のお目付役として行を共にすることになった。一行は箱根に向った。予約してあるはずの宿がとってなくて、三人が駈けずり廻って薄汚い宿を見つけて来た。ふみ子の様子がおかしくなった。しかし、竜子の見たては肺炎だった。想像妊娠だったのだ。一平は孝子を伴い、孝子の母を訪ねたが、もうその宿にはいなかった。孝子は自殺騒ぎを起したが、孝子の母は熱海で働いていることが分った。翌日、一行は貸切バスで甲府へ向った。しかし、バスの貸切りに払われた小切手が不渡りだというので、一行は山の中に置き去りにされてしまった。熱海の竜子の親戚の宿にとまることになり、何キロという山道を歩いた。熱海に着いた。院長は旅行中の数々の不手際の責任は自分にあるといい帰ったら辞職すると言った。孝子は母に会えた。三つのグループも仲良しになった。操と豊太郎、孝子と一平、さつきと真吉もそれぞれ結ばれるだろう。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/02/25]

映画情報を65件更新しました。

[2021/01/26]

映画情報を51件更新しました。