日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

みな殺しの歌より 拳銃よさらば!
ミナゴロシノウタヨリケンジュウヨサラバ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1960年11月29日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

大藪春彦のハードボイルド小説の映画化で、「乾いた湖」の寺山修司が脚色し、「山のかなたに」の須川栄三が監督した。撮影は太田幸男が担当。

スタッフ

製作
山本紫朗三輪礼二
原作
大藪春彦
脚色
寺山修司
監督
須川栄三
撮影
太田幸男
音楽
中村八大
美術
竹中和雄
照明
金子光男
録音
三上長七郎

ストーリー

刑務所帰りの衣川恭介を、自家用車で兄耕三が迎えた。その夜、田辺という男に呼び出された耕三は、何者かに轢き殺された。兄嫁の真美子の誘惑を恭介は拒んだ。恋人のストリッパー由利子を訪ねた恭介は、彼女のヒモのチンピラ波岡に叩きのめされた。恭介は兄の親友坪田に、兄や田辺のことを聞いたが何もいわない。兄の残した財布の鍵でロッカーをあけた。そこにはドイツ製の拳銃ワルサーP38があった。坪田は一人の男と口論していた。田辺だ!坪田は遂に真相を語った。耕三、坪田、田辺ら七人は一年師銀行を襲い千五百万円を強奪した。その時使用したワルサーと金を田辺家の墓に隠した。そして恭介の出所の日、田辺は仲間の反対をふっきって墓をあけた。金もワルサーもなかった。田辺は耕三を疑った。坪田はワルサーについては語らない。恭介は兄の仇をワルサーでとろと誓った。田辺が死んだ。彼にはアリバイがあった。残った男--外車セールスマン大村、ナイトクラブ支配人舟橋、落ちぶれた流行歌手小田、時計商高橋。大村は羽田空港で死んだ。警察も同一のワルサーが臭いと捜査に乗りだした。坪田は舟橋に耕三には恭介という弟がいることを話した。舟橋は真美子と共謀して恭介を狙った。が、二人は逆に殺られた。連続殺人を小田の仕業と思った高橋は、公園に彼を呼び出した。対決する二人のうしろにもう一人の男が忍びよった。小田も高橋も死んだ。目的をはたして恭介は坪田のところに戻った。坪田はサンドバッグを切り開いた。耕三が隠した千五百万円が入っていた。ワルサーをはさんで二人はにらみあった。血を呼び死を誘う兇銃ワルサーは、残った二人をも倒した。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/11/25]

映画情報を58件更新しました。

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。