日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

幽霊繁盛記
ユウレイハンジョウキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1960年07月26日 
製作会社
東京映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
Afraid to die  
上映時間
94分  

出雲直のオリジナル・シナリオを、「第三波止場の決闘」の佐伯幸三が監督したスリラー・コメディ。「噛みついた若旦那」の伊東英朗が撮影した。

スタッフ

製作
佐藤一郎
脚本
出雲直
監督
佐伯幸三
撮影
伊東英朗
音楽
松井八郎
美術
小島基司
照明
森康
録音
西尾昇

ストーリー

夕暮れの墓地、一人の男が首をつろうとしていた。葬儀屋の職人八五郎が通りかかり、男を引止めた。と八五郎の袖を誰かが引いた。人間の姿をした死神だった。寿命が来たのだから駄目だと言った。八五郎は医者杉田玄庵の所に駈けつけた。が、男は死んでいた。死神が笑った。--八五郎は以前、玄庵宅の玄関番をしていた。一人娘のおせつと恋仲になり、玄庵に追い出された。おせつが嫁に行くという噂が耳に入った。しかし、おせつは結婚の前夜八五郎の許へ逃げてきた。二人は心中しようとした。と、また死神が現われた。逆に元気づけられた。八五郎は死神と親しくなった。死神は寿命のきた人間の後をつけて歩くのが商売だった。死神がまだ命のある人間をまちがって判定してしまった。番茶を飲ませて生き返らせてくれと八五郎に頼んだ。番茶を飲ますと不思議に死人が生き返った。八五郎は名医にまつりあげられた。しかし、父の名誉が傷つけられたとおせつは悲しんだ。彼女は難産で命が危なくなった。死神は寿命だから諦めろと言った。死神が居眠りしている間に、八五郎は布団の位置を変えた。と同時に、赤ん坊は生れた。ペテンにかけたと死神は怒り、今度は八五郎に死の宣告をした。しかし、子供を抱きしめ、喜びに目を輝かしている八五郎を見た死神は、殺すに忍びずすごすごと帰った。親子三人に、幸福な日が訪れた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/11/27]

映画情報を72件更新しました。

[2020/10/26]

映画情報を78件更新しました。