日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

白い通り魔
シロイトオリマ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1959年05月05日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Crime under the Daylight  
上映時間
85分  

池田一朗の原案から池沢敦が脚本を書き「旋風家族」の小石栄一が監督したアクション・ドラマ。撮影は「東京べらんめえ娘」の三村明。

スタッフ

企画
岡田寿之渾大防五郎
原案
池田一朗
脚本
池沢敦
監督
小石栄一
撮影
三村明
音楽
石松晃
美術
北川弘
照明
森沢淑明
録音
大谷正信
編集
祖田富美夫

ストーリー

競艇場の現金輸送車が、岸壁のある道路にさしかかった。これを尾行していた一台の乗用車が、やにわに追越して前をさえぎった。輸送車は横転、運転手は失心、護衛の新井警官がピストルを抜こうとした瞬間、乗用車から飛び降りた男に殴打されて倒れた。彼らはすばやく現金の木箱を奪って逃走した。警官を殴ったのが安川誠、もう一人が高村不二夫、女は佐藤靖子という、いずれも二十歳前後の若者たちの犯行だった。三人を乗せた車は、川端で待つ中本運送店の店員松山三郎の前で止った。木箱を三郎のオート三輪に積み、不二夫は車を川に突落し、用意してあった自転車で立ち去った。三郎は店の片隅に木箱を隠した。同じ店員の吉村達治はこれをみて、中をみると莫大な紙幣がつまっていた。達治は昔、母を寝取った男を半殺しにした暗い過去を持っていた。今は権藤刑事の好意で立派に更生していた。それだけに三郎の身を心配した。捜査陣の権藤刑事らは、オート三輪のタイヤの跡から、中本運送店に聞き込みを入れた。三郎は母と姉の道子の貧しい生活を助けるために、分け前を不二夫に要求した。一方、新井警官が死亡した。誠は殺人罪を犯したことになった。達治は三郎に自首を勧めた。不二夫と誠は三郎を殺害しようとして争った。その時、誠は足をすべらし崖下に転落した。三郎は誠を殺したと思って、その日から姿を消した。道子と達治は三郎を探しているうちに、いつしか恋しあうようになった。達治は三郎を漁具置場でみつけて、道子を呼びにやった。が、三郎は猟銃を達治につきつけそばの鉄塔に逃げた。権藤刑事や達治も後を追って登った。緊張の一瞬、三郎は遂に捕った。不二夫も靖子の頼みで自首した。ひかれて行く三郎の後姿、達治と道子が新しい幸せを祈りながら、いつまでも見送っていた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/12/23]

映画情報を37件更新しました。

[2019/11/25]

映画情報を58件更新しました。