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作品詳細

白昼の侵入者
ハクチュウノシンニュウシャ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年12月14日 
製作会社
大映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
48分  

「別れたっていいじゃないか」の星川清司の脚本を、「消された刑事」の村山三男が監督したサスペンス・ドラマ。撮影は板橋重夫。音楽は「デン助の小学一年生」(松竹)の奥村一。出演者は高松英郎・北原義郎・見明凡太朗・市川和子など。

スタッフ

製作
武田一義
企画
川崎治雄
原案
橋本光夫
脚本
星川清司
監督
村山三男
撮影
板橋重夫
音楽
奥村一
美術
山口煕
照明
伊藤幸夫
録音
三枝康徐

ストーリー

豪雨の夜、老金融業者が殺された。二人の強盗は金庫から金貨と小判類を奪って逃げた。--カラリと晴れた翌日、郊外の小さな鉛工場、西川の家の前に一台のトラックがとまった。西川は妻やす江との間に敏夫という子供がい、やす江の妹・綾子も同居している。綾子は西川の使っている松岡と婚約していた。--トラックから降りてきたのは例の二人組だった。彼らはピストルでおどし、運びこんだ金貨などを溶かして金塊にしろと西川と松岡に命じた。西川は一家の安全のため、ともすれば抗う松岡をなだめて仕事を始めた。作業時間は約三時間だ。仕事を終えれば何もせぬと賊は約束した。工事場を黒手袋の男が見張り、居間のやす江をノロと呼ばれる男が監視した。外に出ていた綾子が帰ってき、居間に閉じこめられた。二時二十分、註文の電話がかかってきた。二時四十分、ノロが酒を飲み、綾子にいどみかかった。やす江の悲鳴に西川が走った。そのとき、巡査が戸籍調査に訪れた。二時五十分、敏夫がおやつを。とりに帰ってきた。賊のピストルが、これらの外部との連絡のチャンスをみんなつぶさせ、いぜんとして西川らは閉じこめられ、作業をつづけざるを得なかった。やす江の熱がひどくなり、近所へ氷枕を取りに敏夫をやった。危急を知らせる手紙を託して。が、敏夫は渡さなかった。四時二十五分、作業は終った。あとは金塊を冷却するだけだ。西川はそれが終ったら一家は殺されるだろうと予感した。表のトラックが交通のジャマになり、黒手袋がそれを退けに行ったスキに、西川と松岡は酔ったノロに煮えたぎった鉛の溶液を浴びせた。やす江が警察へ急報した。黒手袋は金塊を奪うと松岡を撃とうとした。そのとき、西川がその手にガソリンを浴せた。撃てば黒手袋が火だるまになるぞ。黒手袋はトラックにとび乗って逃げた。松岡が火かき棒を投げつけた。黒手袋はハンドルを切りそこない、電柱に激突した。トラックが火を吐いた。黒手袋も焼死した。--平和が帰った。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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