日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

家内安全
カナイアンゼン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1958年03月12日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
89分  

オール読物連載の源氏鶏太の原作を、「愛情の都」の井手俊郎が脚色、「狙われた娘」の丸林久信が監督、「負ケラレマセン勝ツマデハ」の安本淳が撮影したコメデイ。飯田蝶子が珍しく主演し、青山京子、平田昭彦、太刀川洋一、家田佳子の若手に、佐野周二、三宅邦子のベテランも出演している。

スタッフ

製作
三輪礼二
原作
源氏鶏太
脚色
井手俊郎
監督
丸林久信
撮影
安本淳
音楽
宅孝二
美術
清水喜代志
照明
大沼正喜
録音
上原正直

ストーリー

伊吹洋介は、伊吹商事の社長で、一家は長男の洋太郎--父の会社の総務課長。次男の洋二郎は幼少の頃の病気のため、すこし頭が弱いが気は優しく、やはり父の会社に勤務している。その他娘の雅子と末っ子の弘。しかしなんといっても一家の大黒柱は、徳子おばあちゃんである。ある日、洋介の浮気を知ったおばあちゃんは、洋二郎をつれて熱海にのりこんだ。そこで偶然にも、洋二郎は通勤のバスの中で見染めた佐伯忍に逢い、洋介の事件を解決したあとのおばあちゃんに紹介した。ところが後になって、洋太郎も忍を好きになり、洋二郎をシリぞける策として、会社の事務員沢田三沙子を彼におしつけた。ところが洋太郎には、バー・ラメールの女給で武山比呂子という女があり、彼女は妊娠していた。比呂子のことをきいたおばあちゃんは、アパートをたづねた。ところがなんと比呂子は、昔ある男と馳けおちをした、娘の季子の娘であることがわかった。意固地になった比呂子をおばあちゃんは、親身になってなぐさめ、彼女の身のふりかたを相談した。その結果、彼女は偶然にも、同じアパートに住む三沙子に子供をおろす決心をうちあけた。おばあちゃんは退院後の比呂子を飯坂温泉に見舞い、二人は肉親の愛情をとりもどした。洋太郎の作戦は、比呂子の一件が忍にしれて失敗し、彼女は伊吹家をはなれていった。おばあちゃんの活躍で伊吹家の騒動はおさまった。新しい生活に入るため、東京を去る比呂子は、洋二郎に愛情をいだく三沙子のことを、おばあちゃんに頼むのだった。そして洋二郎と三沙子は、おばあちゃんの努力で、めでたく結婚することができた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/11/27]

映画情報を72件更新しました。

[2020/10/26]

映画情報を78件更新しました。

[2020/09/28]

映画情報を55件更新しました。