日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

青空特急
アオゾラトッキュウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1957年09月08日 
製作会社
東映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
Merry Detective Story  
上映時間
57分  

「こけし子守唄 夕やけ鴉」の原作者関沢新一のオリジナル・シナリオを「坊ちゃん大学」に続いて斎藤寅次郎が監督、星島一郎が撮影した青春喜劇篇。主演は「こけし子守唄 夕やけ鴉」の松島トモ子、「坊ちゃん大学」に続いて抜擢の佐原広二、月村圭子。ほかに益田キートン、杉狂児、大東良、コロムビアの花村菊江など。

スタッフ

企画
依田一郎福島通人
脚本
関沢新一
監督
斎藤寅次郎
撮影
星島一郎
音楽
原実
美術
田辺達
照明
銀屋謙蔵
録音
大谷政信
編集
長沢嘉樹

ストーリー

甲州のぶどう園主藤岡杉造老人は、夫の病気で無心にきた娘敏江を、すげなく追い返した。数年前、敏江は老人の反対を押し切って、好きな男のもとへ走ったのである。頑固な杉造老人だが、敏江に寄り添う孫のヨシコの可愛らしさには、むずかしい顔もつい綻びかけるのだ。帰途についた敏江は、せめてヨシコだけでも預かってもらおうと、手紙を持たせて老人を訪ねさせたが、こんどは女中に追払われてしまった。駅へ向う途中、ヨシコはエンコした甲州屋運送店のトラックをひょんなことから直し、それが縁で運転手水野が甲州屋のおやじ源助を説き伏せ、ヨシコはそこへ置いて貰うことになった。甲州屋は、新型車を持つ商売がたき新生急行の出現で、今では碌に仕事もない状態。しかも、その新生急行の運転手中津が、水野が想いを寄せる食堂朝日屋の看板娘お菊ちゃんを狙っているとあっては、彼としても絶対に負けられない。内気な彼は一大決心のもとに、お菊ちゃんにコンパクトをプレゼントした。ぶどう祭りの日、お菊ちゃんとヨシコの唄は大評判。その見物の中には杉造老人の顔も見える。中津もきていたが、恋の恨みから、ヨシコは水野の娘だと、お菊ちゃんに中傷したから堪らない。お菊ちゃんは失望のどん底につき落され、水野にコンパクトを突き返した。水野は何が何だか見当がつかない。その翌日、杉造老人がヨシコを引きとりたいと甲州屋を訪れた。前に仕事を断られたので怒っている源助は承知しない。だが、今年の杉造老人のぶどうは、甲州屋と新生急行が一台ずつ運ぶことになった。ところが、このトラックに指名手配中の二人組強盗が乗り込み、ここに水野のオンボロ車と中津の新型車が、強盗もからんでの珍妙なレースを展開する。結局、源助の一人娘千代の許婚である加賀巡査の活躍と、ヨシコの機転が功を奏して、水野の車は強盗を乗せたまま警視庁の中庭へ。お菊ちゃんの誤解もとけ、新しい車を運転する水野は助手台にヨシコを乗せ、敏江を出迎えに駅へ向うのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/09/28]

映画情報を55件更新しました。

[2020/08/27]

映画情報を61件更新しました。

[2020/08/04]

映画情報を100件更新しました。