日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

無敵社員
ムテキシャイン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1957年03月27日 
製作会社
東映東京 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
61分  

「喧嘩社員」の続篇。スタッフ、キャストともに前篇と同じ。

スタッフ

企画
吉野誠一
原作
城戸礼
脚本
小川正
監督
津田不二夫
撮影
星島一郎
音楽
大久保徳二郎
美術
進藤誠吾藤田博
照明
城田昌貞
録音
広上庄三

ストーリー

スカウトの私は商売の鬼恐る恐るながら内野の車を追いました。が、谷と野本の二人の腕力は物凄く暴力団の主力をのし、傍の内野にせきたてられ車に乗ってしまいました。しまった!と私は思ったが、しかし続いて乗ろうとする内野の鼻先でドアはパタン。私は内野の情ない顔に吹出しました。さて、私は例の偽令嬢を通じて二人と接触を保ちましたが、彼らは依然、野球人としてでなく社会人として認めて貰おうとデパート勤めを大切にし、二枚目の谷はサービス係で地中海の情熱を秘めた好男子といわれ月給四万円、女に無縁の野本はアフリカ的といわれ月給二万円で倉庫番をやっています。二人の志操堅固には私も頭が痛いのですが、その上どうやら例の偽令嬢利江がミイラになって野本に惚れたらしいのです。ところが好機到来。ある日、野本と利江が箱根へドライブとの情報。私と球団代表の球田はすかさず後を追い、ミイラに活をいれて色仕掛で野本を酔わせ、二人分の契約署名をとったのです。やれ一段落とそれから二日後、突然谷が現われ金を叩き返し、私は彼のストレートでノックアウト。これでスカウト対百万弗バッテリーの血眼の試合も暫く休戦。そしてこの間、彼らは地主問題解決の功でそれぞれ課長となり、おまけに野本は利江と結ばれ、谷は行きつけの呑み屋いや飯屋のお千加ちゃんと結ばれ目でたく社会人としての自信と幸福を獲得しわたけです。が、こっちは目でたいどころか、昼夜兼行の努力が総てこれパー。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/11/25]

映画情報を58件更新しました。

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。