日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

与太者と若旦那
ヨタモノトワカダンナ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1956年06月28日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
93分  

鶴田浩二が二役を演じ、四人の美女に追いかけられるという明朗喜劇。「暗黒街」の若尾徳平と「のり平の浮気大学」の須崎勝弥の共同脚本を、「ならず者(1956)」のコンビ青柳信雄が監督、遠藤精一が撮影を担当した。主な出演者は「無法者の島」の鶴田浩二、「現代の欲望」の青山京子、「喧嘩鴛鴦」の瑳峨三智子、「ならず者(1956)」の白川由美の他、宝塚歌劇団の環三千世(唄祭けんか道中)が東宝初出演し、他に柳家金語楼、三木のり平など。

スタッフ

製作
本木荘二郎
脚本
若尾徳平須崎勝弥
監督
青柳信雄
撮影
遠藤精一
音楽
馬渡誠一
美術
阿久根巖
照明
城田正雄
録音
下永尚

ストーリー

大阪は薬問屋の若旦那京太郎は父親万造のきめた許婚奈々子との結婚を嫌い、式場から逃げ出して東京へ行くことにした。だが向いの席に座った芸者駒千代のハンカチを拾おうと車を出た途端列車は発車し、大金在中の鞄を置き忘れた京太郎は無一文になってしまった。ともかく東京駅に辿り着いた京太郎は、彼に瓜二つの与太者健と間違えられ、ダフ屋サブ公の出迎えでキャバレー・ピンクレディのクローク係をしている健の恋人みどりの処に赴く。みどりを狙う与太者高木達は、京太郎の姿を見て慌てて逃げ出した。京太郎は、みどりが健を保釈にするため高木に借りた金を明日返すと与太者達に約束し、金策のため知り合いの松尾製薬社長文平に電話したが、万造と奈々子が来ていると知り止むなく健の部屋に泊ろうとする。そこに本物の健が現われ京太郎は又もや外へ飛び出す。万策つきて松尾製薬に泊った彼は、奈々子に追い廻されている処を折から訪ねて来た駒千代に救われた。だが駒千代も彼に首ったけと知り例の鞄を受け取ると一目散にピンクレディへ駈けつけた。喜んだ健は、お礼にお互の立場を変えて助け合うことになる。健は早速松尾製薬へ赴き副社長見習いを承るがM型の秘書百合子と事毎に衝突した。だがインネンをつけに来た高木等を追い返す健を見た百合子はその男らしさに惹きつけられてしまう。一方、京太郎も病気のみどりを親切に看護する中、彼女に惚れ込まれるようになった。ある日会社へ奈々子が、望月という男と結婚すると別れを言いに来た。健は役目も済んだと京太郎に連絡したが彼とみどりが恋仲と知り、腹を立ててしまう。そこに、みどりが高木に拐わかされたとサブ公の急報。血相変えて駈けつけた京太郎がアワヤという時、飛び込んできた健に高木達はグウの音も出ずノバされてしまう。再び留置場に入った健を、すっかり女らしくなった百合子が面会に訪れた頃、京太郎とみどりを乗せた列車は大阪へと驀進していた。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。