日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年7月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

五条霊戦記 GOJOE
ゴジョウレイセンキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2000年10月07日 
製作会社
サンセントシネマワークスWOWOW 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
137分  

義経と弁慶の物語を、新しい解釈で描くアクション時代劇。監督は「ユメノ銀河」の石井聰亙。石井監督と大崎裕伸、諏訪敦彦による原案を基に、「ドッグス」の中島吾郎と石井監督が共同で脚本を執筆。撮影監督に「千年旅人」の渡部眞があたっている。主演は、「凶犯」の隆大介と「御法度」の浅野忠信、「実験映画」の永瀬正敏。

スタッフ

プロデューサー
仙頭武則
監督
石井聰亙
脚本
中島吾郎石井聰亙
撮影監督
渡部眞
美術監督
磯見俊裕
音楽
小野川浩幸
ラインプロデューサー
井上潔
助監督
藤江義正
ロケーション統括
中村哲也
ガファー
和田雄二
録音
小原善哉
衣裳
二宮義夫
殺陣
中瀬博文
編集
掛須秀一
ビジュアルエフェクトスーパーバイザー
古賀信明
ポストプロレコーディングミキサー
松本能紀
サウンドエフェクトスーパーバイザー
今野康之

ストーリー

平安末期、平家が支配する闇の時代。京都の五條橋では、平家武者が次々に”鬼“に襲われるという怪事件が起こっていたが、その正体は源氏の生き残りである遮那王こと源義経であった。遮那王は、影者・芥子丸と護衛僧兵・剛人を引き連れ、源氏再興を誓って殺戮を繰り返していたのだ。一方その頃、夢の中で不動明王より鬼を退治せよとのお告げを受けた破戒僧・武蔵坊弁慶は、高僧・阿闍梨の忠告も聞かず、比叡山から大太刀”鬼切丸“を盗み出し、五條橋に向かっていた。刀鍛冶の無宿人・鉄吉を案内役に、遮那王が潜む逢魔ヶ森へ踏み込んでいく弁慶。そんな彼の存在を知った遮那王は、ふたりの前に立ちはだかる弁慶の宿敵の棟梁・湛塊や自分の命を狙う平忠則を一刀の下に倒すと、いつしか平家討伐という使命を忘れ、弁慶との戦いに取り憑かれていくのだった。そして、遂にふたりの決戦の時が訪れる。五條橋を舞台に繰り広げられる壮絶な戦い、それは相討ちという形で幕を下ろした。しかし、この事態に側近の少進坊は困惑した。彼は、芥子丸と剛人をそれぞれ遮那王と弁慶に見立てると、源氏からの迎えの者たちに彼らを引き渡す。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: ドルビー/THX

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。

[2019/06/25]

映画情報を48件更新しました。