日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

駅までの道をおしえて
エキマデノミチヲオシエテ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2019年10月18日 
製作会社
GUMウィルコGUM WORLD製作プロダクション:ウィルコ) 
配給会社
キュー・テック 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
125分  

直木賞作家・伊集院静の短編を「3月のライオン」の新津ちせ、「沈黙 -サイレンス-」の笈田ヨシらの出演で映画化した人間ドラマ。愛犬ルーがいなくなったことが受け入れられない8歳のサヤカは、一匹の犬に導かれ、大きな喪失感を抱えるフセ老人と出会う。監督は、映像制作プロダクション・ウィルコの代表を務め、メガホンを取った「臍帯」で第14回上海国際映画祭Asian New Talent Awardコンペティション部門審査員特別賞を獲得した橋本直樹。年齢や立場、種などを超えた交流を描く。

スタッフ

監督
橋本直樹
脚色
橋本直樹
原作
伊集院静

出演者

ストーリー

赤い電車が通る湾岸の街に両親とともに暮らす8歳のサヤカ(新津ちせ)は、臨海学校に参加した数日の間に愛犬ルーがいなくなったことが受け入れられずにいた。ルーと一緒に過ごした場所を訪れてはルーの姿を探すサヤカは、ある日、かつてルーに導かれて見つけた線路の跡が残る原っぱで一匹の犬と出会う。数日後、近所の喫茶店の前にその犬がつながれているのを見つけるサヤカ。頑固そうなマスターのフセ老人(笈田ヨシ)は、犬の名前がルースであることや、ルースの方から店にやってきたことを話す。時が止まったようなジャズ喫茶を営むフセ老人は数十年前に息子を幼くして亡くしており、息子の死を受け入れられずにいた。サヤカは喫茶店に通い、ルーの思い出話をしたり、フセ老人の息子コウイチロウーの話を聞いたりするうちに、フセ老人と打ち解けていく。そして、フセ老人が待っているという大切な何かを、ただ待ち続けずに一緒に探しに行こうと提案。週末、サヤカとフセ老人とルースは海に向かい……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: 5.1ch

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/11/25]

映画情報を58件更新しました。

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。