日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ある町の高い煙突
アルマチノタカイエントツ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
130分  

鉱山の煙害に立ち向かった住民たちの戦いを描いた新田次郎の同名小説を映画化。1910年、茨城県の久慈郡入四間の住人は、銅を生産する日立鉱山の煙害に悩まされていた。地主の家に生まれた関根三郎は、祖父・兵馬の遺言により、煙害と闘うことを決意するが……。出演は「抱きしめたい」の井手麻渡、「ウスケボーイズ」の渡辺大、「海辺のリア」の仲代達矢。監督は「サクラ花 桜花最期の特攻」の松村克弥。2019年6月14日よりユナイテッド・シネマ水戸、シネプレックスつくばにて先行公開。

スタッフ

監督
松村克弥
脚本
松村克弥渡辺善則
原作
新田次郎
プロデューサー
亀和夫城之内景子
編集
川島章正
音楽
小野川浩幸
撮影
辻智彦
エグゼクティブプロデューサー
鈴木一良宮本澄江

出演者

ストーリー

“この美しい村は大きく変わるかもしれません”。1910年、茨城県久慈郡入四間の裕福な地主の家に育った関根三郎(井手麻渡)は、ノルウェー人の鉱山技師からそう告げられる。隣村の日立鉱山が大量の銅を生産しているため、煙害が拡大するだろうというのだ。鉱山から出る黄色い煙は亜硫酸ガスで、松や杉、栗に蕎麦、大麦小麦など、植物から作物まで何もかも枯らしてしまう。村の有力者である三郎の祖父・兵馬(仲代達矢)は事態を重く見て、分家の恒吉(伊嵜充則)と共に鉱山会社と掛け合うが、“補償はするが、煙害は我慢してくれ”と告げられる。第一高等学校の受験を控えた三郎に心配かけまいとする兵馬だったが、ある夜、“お前にまだ伝えていないことがある”と重い口を開く。30年ほど前、村長として採掘の許可を出したのは兵馬だったのだ。権利料で村が潤い、農家の次男、三男の働き口にもなると踏んでのことだったが、今となっては深く後悔していた。“止めねばならん。煙害を、わが関根家の手で”と、遺言のように三郎に告げた直後、兵馬は倒れ、5日後に亡くなってしまう。兵馬の遺志を継ぎ、進学も外交官になる夢も捨て、煙害と闘うことを決意する三郎。だが、その前には様々な困難が待ち受けていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: 5.1ch

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。

[2019/06/25]

映画情報を48件更新しました。