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作品詳細

耳を腐らせるほどの愛
ミミヲクサラセルホドノアイ

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

お笑いコンビNON STYLEの石田明が脚本を手がけ、相方の井上裕介が主演したミステリーコメディ。無人島に合宿に来ていたサークルの部長・鈴木の死体が発見され、偶然居合わせた探偵は捜査を開始。死体となった鈴木は、自分は愛されすぎたと語りだす。「森山中教習所」の豊島圭介監督が、人間関係が絡み合い巻き起こる波乱を描く。共演は「嘘八百」の森川葵、「検察側の罪人」の八嶋智人ほか。石田明もホームレス役で出演する。第10回沖縄国際映画祭および京都国際映画祭2018TV DIRECTOR'S MOVIE部門上映作品。

スタッフ

監督
豊島圭介
原案
石田明
脚本
石田明
主題歌
ミオヤマザキ

出演者

ストーリー

無人島にあるホテルに合宿でやってきていたたとえ話サークルの部長・鈴木鈴吉が、死体となって見つかる。鈴木は何者かにガラス製の大きな灰皿で殴られた様子だった。偶然居合わせた探偵・真壁は、宿泊客の誰かによる犯行と見て捜査を開始。その様子を見て、死体となった鈴木は「僕は愛されすぎた。死んだのは、自業自得だ」と意味深に語る。鈴木はサークルの女子たちと複雑すぎる関係にあり、さらにサークルのメンバーですら知らない謎の女を無人島に連れてきていた。女たちは罵りあいを始め、次第にエスカレート。さらに自殺志願者の女、正体不明の男などが次々と現れ、一人の男の死をきっかけにドタバタ劇が始まる。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /4:3
  • サウンド:

その他

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[2019/09/30]

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