日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

七つの会議
ナナツノカイギ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2019年02月01日 
製作会社
「七つの会議」製作委員会製作幹事:TBSテレビ制作プロダクション:マックロータス) 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
119分  

直木賞作家・池井戸潤によるクライムノベルを「祈りの幕が下りる時」の福澤克雄監督が野村萬斎主演で映画化。ある日、中堅メーカーのトップセールスマン・坂戸がパワハラで訴えられ、異動処分が下される。訴えた当事者は、所謂ぐうたら社員の部下・八角だった。共演は「クリーピー 偽りの隣人」の香川照之、「相棒」シリーズの及川光博、「MOTHER マザー」の片岡愛之助、「孤狼の血」の音尾琢真。脚本を「シャカリキ!」の丑尾健太郎と「祈りの幕が下りる時」の李正美が担当。音楽は「HERO」の服部隆之。

スタッフ

監督
福澤克雄
脚本
丑尾健太郎李正美
原作
池井戸潤
音楽
服部隆之
主題歌
ボブ・ディラン

出演者

ストーリー

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)、通称“居眠りハッカク”はどこの会社にも一人はいる所謂ぐうたら社員。ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているだけの八角は、トップセールスマンである課長・坂戸(片岡愛之助)からその怠惰ぶりを叱責されるが、一人飄々と毎日を送っていた。一方、甘えたサラリーマン根性の部下は完膚なきまでに叩き潰してきた社内で絶対的存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果第一主義の方針のもと、部員たちは寝る間を惜しんで働くのだった。そんなある日、突然、坂戸がパワハラで訴えられ異動となる。訴えたのは、年上の部下である八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな折、万年二番手に甘んじてきた営業二課長の原島(及川光博)が新課長として着任。だが、会社の顔である一課で成績を上げられず、原島は場違いすら感じていた。やがて、パワハラ騒動に隠されたある謎が、社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがし始めていく……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。