日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

文福茶釜(2018)
ブンブクチャガマ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

「後妻業の女」などで知られる直木賞作家・黒川博行の同名小説を映画化したミステリー。骨董ディーラーの佐保は、顧客から高価な骨董品“芦屋釜”を、初出し屋に騙し取られたという話を聞き、相棒の涼香、上司の菊池と共に、茶釜の奪還を計画するが……。出演は「弧狼の血」の駿河太郎、「天使のいる図書館」の小芝風花、「64-ロクヨン-前編/後編」の赤井秀和。監督の大畑拓也は本作で映画監督デビュー。2018年10月13日より京都先行公開。

スタッフ

監督
大畑拓也
脚本
佐野誠
原作
黒川博行
プロデューサー
肥後篤人近藤真広岸岡孝治
アートプロデューサー
おかけんた

出演者

ストーリー

骨董ディーラーを生業とする佐保(駿河太郎)は、相棒の涼香(小芝風花)と共にとある山間の蔵屋敷を訪れる。家主の留守中、老婆が1人でいたところを“大阪民具研究会”を名乗る初出し屋に狙われ、亡き亭主が大事にしていた茶釜を騙し取られたというのだ。その茶釜は“芦屋釜”という元禄享保の頃からの天下の名物で、本物なら価値は500万円を下らない。何も知らない老婆を騙し討ちにした初出し屋のやりくちに激怒した佐保と涼香は、上司の菊池(赤井英和)も交えて茶釜の奪還を計画。しかし、茶釜はすでに売り捌かれ、奪還不可能な状況に。そこで、贋作の掛け軸を初出し屋に真筆として売りつけ、茶釜の価値以上の金額を騙し取ることを思いつく。果たして、騙し騙されの化かし合いに、佐保は勝つことができるのか……?!

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。