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作品詳細

橋ものがたり「吹く風は秋」
ハシモノガタリフクカゼハアキ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2017年12月02日 
製作会社
制作:時代劇専門チャンネルスカパー!松竹株式会社) 
配給会社
時代劇専門チャンネル 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
58分  

藤沢周平の短篇集『橋ものがたり』の一篇を「本能寺ホテル」の鈴木雅之監督が映像化。自らの人生に区切りをつけるため、江戸へ戻ってきた老博徒・弥平。その日、ひとりの女郎おさよと出会った弥平は、なぜか心を惹かれ、おさよの夫と子供が暮らす長屋を訪ねる。出演は「家族はつらいよ」シリーズの橋爪功、「愚行録」の臼田あさ美、「彼女の人生は間違いじゃない」の波岡一喜、「ラストコップ THE MOVIE」の田山涼成、「22年目の告白 私が殺人犯です」の岩松了、「僕だけがいない街」の杉本哲太。脚本は「HOME 愛しの座敷わらし」、NHK大河ドラマ『義経』などの金子成人。

スタッフ

監督
鈴木雅之
脚本
金子成人
原作
藤沢周平

出演者

ストーリー

壷振り師の弥平(橋爪功)は、親分を裏切ったほとぼりを冷まそうとしばらく江戸を離れていた。だが老境に差しかかり、住み慣れた土地への郷愁にかられ、再び江戸への橋を渡ることを決意。江戸に舞い戻ったその日、弥平はとある女郎屋の前で、ぼんやりと夕陽を眺めるおさよ(臼田あさ美)という女と出会う。おさよは、小間物屋を開いた夫の借金の形として自ら身を売った女であった。亡き女房とどこか重なるおさよが気になった弥平は、後日、おさよの夫と子供が暮らすという長屋を訪ねる。しかし、そこで弥平が見たのは、働きもせず博打に明け暮れる不実な夫の姿であった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /16:9
  • サウンド:

その他

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