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作品詳細

ユリゴコロ
ユリゴコロ

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沼田まほかるの同名ミステリーを「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督が映画化した吉高由里子5年ぶりの主演作。亮介が実家で見つけた一冊のノート。そこには殺人を心の拠りどころとしていた美紗子という女の手記が綴られていた。亮介はその真相に迫っていくが……。共演は「キセキ あの日のソビト」の松坂桃李、「聖の青春」の松山ケンイチ、「恋妻家宮本」の佐津川愛美、「暗黒女子」の清野菜名、「3月のライオン」の清原果耶、「ねこあつめの家」の木村多江。

スタッフ

監督
熊澤尚人
脚本
熊澤尚人
原作
沼田まほかる
製作総指揮
佐藤直樹
エグゼクティブプロデューサー
千葉善紀柳迫成彦大熊一成
製作
永山雅也村松秀信三宅容介木下直哉大柳英樹片岡尚戸塚源久細字慶一大沼渉
プロデューサー
石田雄治
撮影
今村圭佑
美術
高橋泰代
装飾
岩本智弘
音楽プロデューサー
津島玄一
録音
田中博信
音響効果
柴崎憲治
照明
織田誠
編集
熊澤尚人
衣裳
宮本まさ江
メイク
倉田明美
キャスティング
杉野剛
アソシエイト・プロデューサー
有重陽一
ライン・プロデューサー
田中誠一

出演者

ストーリー

亮介(松坂桃李)が実家で見つけた一冊のノート。「私のように平気で人を殺す人間は、脳の仕組みがどこか普通と違うのでしょうか……」異様な一文で始まるそのノートは、美紗子(吉高由里子)という女の一人称で綴られた告白文であった。誰しもが生きていくために必要な拠りどころ、彼女のそれは“人間の死”であった。殺人という行為から逃れる術を持たず、絶望の日々を送るなか、深い心の傷を抱えている洋介(松山ケンイチ)が美紗子の前に現れる。一方、ノートに秘められた真相に迫っていく亮介。これは事実か創作話か。誰が何のために書いたのか……。そんななか、亮助の婚約者・千絵(清野菜名)が、忽然と姿を消す……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

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[2019/03/26]

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