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作品詳細

ダブルミンツ
ダブルミンツ

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レイティング
R15+  
英語名
 
上映時間
100分  

中村明日美子の同名漫画を「下衆の愛」の内田英治監督が映画化。高校時代、強者と弱者の主従関係となっていた市川光央と壱河光夫。時を経て衝撃的な再会を果たした二人の関係は次第に新しい形へと姿を変え、やがて取り返しのつかない犯罪の世界へと墜ちていく。出演は「にがくてあまい」の淵上泰史、「復讐したい」の田中俊介、「バースデーカード」の須賀健太、「スキマスキ」の川籠石駿平、「ANTIPORNO(アンチポルノ)」の冨手麻妙、「きみはいい子」の高橋和也、「無花果の森」の小木茂光。音楽は「淵に立つ」の小野川浩幸。

スタッフ

監督
内田英治
脚本
内田英治
原作
中村明日美子
エグゼクティブプロデューサー
余田光隆
プロデューサー
佐藤友彦
共同プロデューサー
山口幹雄
撮影
野口健司
美術
佐藤希
音楽
小野川浩幸
録音
甲斐田哲也
照明
根本伸一
編集
小美野昌史
衣装
深野明美
ヘアメイク
板垣美和
ラインプロデューサー
田口梓
助監督
杉田満

出演者

ストーリー

ある日突然、壱河光夫(淵上泰史)の携帯にかかってきた男の声。「女を殺した―」その高圧的な声の主は、高校時代の同級生で今はチンピラになっている市川光央(田中俊介)だった。同じイチカワミツオの音の名前を持つ二人。高校生だった当時、冷酷で高飛車な光央(須賀健太)にいつしか光夫(川籠石駿平)は下僕となり逆らえない主従関係となっていた。数年を経て、衝撃的な再会を果たした光夫と光央であったが、かつての隠微な記憶が忘れられない光夫は逆らうことなく共犯者となる。だがそれは高校の頃の主従関係でない新しい形の関係へと姿を変えていくのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: 5.1ch

その他

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