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作品詳細

ひだまりが聴こえる
ヒダマリガキコエル

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
72分  

難聴の大学生と明るい同級生との温かな関係を描写したBLコミックを、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の多和田秀弥と「ひるなかの流星」の小野寺晃良の主演で映画化。難聴を患った航平は周囲とうまくなじめずにいたが、同級生・太一と出会い、変わりはじめる。誤解を受け人と距離を置くようなった航平を多和田秀弥が、明るくまっすぐな太一を小野寺晃良が、航平を支える母親を「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の高島礼子が演じる。監督は「KABUKI DROP」の上條大輔。

スタッフ

監督
上條大輔
脚本
高橋ナツコ
原作
文乃ゆき
製作
安井邦好菊池貞和
プロデューサー
片山武志山下いづみ中林千賀子
撮影
長野泰隆
音楽
森野宣彦
録音
原川慎平
照明
児玉淳
編集
渡辺直樹
アソシエイトプロデューサー
中村美香

出演者

ストーリー

中学時代に難聴を患った杉原航平(多和田秀弥)は、誤解を受け周囲とうまくなじめず、大学生になった今も人と距離を置いていた。そんなある日、思ったことを何でも口にする明るい同級生・佐川太一(小野寺晃良)と大学の裏庭で知り合う。次第に二人の距離は近づいていき、陰口や嫌がらせを受け卑屈になる航平は聴こえないのは航平のせいではないという太一の言葉に救われる。彼と出会ったことにより航平は変わりはじめるが、彼との距離が近づくほど期待と不安が募っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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