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作品詳細

ベイブルース 25歳と364日
ベイブルースニジュウゴサイトサンビャクロウジュウヨッカ

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レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
120分  

1990年代にお笑いコンビとして将来を嘱望されながらも、急病により短い生涯を閉じた河本栄得の生き様を描いた青春映画。当時、コンビを組んでいた高山トモヒロが執筆した小説を原作に、自らメガホンを取って映画化した。出演は『仮面ライダー鎧武/ガイム』の波岡一喜、『平清盛』の趙[王民]和、『カーネーション』の安田美沙子。

スタッフ

監督
高山トモヒロ
脚本
金田敬
原作
高山トモヒロ
エグゼクティブプロデューサー
平山日和
撮影
志賀葉一
美術監督
寺尾淳
音楽
安田尊行
主題曲/主題歌
iLHWA
監督補
金田敬

出演者

ストーリー

かつて風のように時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名は河本栄得(趙[王民]和)。高校時代の同級生である相方・高山知浩(波岡一喜)とともに吉本総合芸能学院“NSC”の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、ナインティナインの矢部浩之の兄・矢部美幸たちと机を並べた。卒業後はコンビ名を“ベイブルース”と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。若手有望株の筆頭に躍り出る。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなった。漫才に対する姿勢は、同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間も惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的に拘り、コンピューター並みの正確さを要求。自分のボケに対してツッコミが期待通りではなかったと、高山を怒鳴りつけることも少なくなかった。人は河本を“天才”とも“悪魔”とも評し、畏敬の念を抱きつつ、その活躍を見守っていた。しかし今、彼の姿はない。何もかも絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴えて入院。それからわずか2週間後の10月31日、劇症肝炎による脳出血のため、25年と364日の生涯を閉じた。その短くも鮮烈な生き様は、激しさと優しさに溢れ、今でも芸人たちの心に生き続けている。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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