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作品詳細

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フタツメノマド

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2014年07月26日 
製作会社
WOWOW FILMS企画・制作プロダクション 組画) 
配給会社
アスミック・エース 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
120分  

奄美大島を舞台に、少年少女の成長を通じて生と死を描く人間ドラマ。監督・脚本は、「殯の森」の河瀬直美。出演は、本作がデビュー作となる村上虹郎、「リアル鬼ごっこ2」の吉永淳、「アウトレイジ」の杉本哲太、「女たちの都 ワッゲンオッゲン」の松田美由紀。第67回カンヌ国際映画祭コンペティション部門招待作品。

スタッフ

監督
河瀬直美
脚本
河瀬直美
製作総指揮
山崎裕
エグゼクティブプロデューサー
小西真人
プロデューサー
青木竹彦澤田正道河瀬直美
美術
井上憲次
音楽
hasiken
録音
阿尾茂毅
照明
太田康裕
編集
ティナ・バス
ライン・プロデューサー
山本礼二
助監督
近藤有希

出演者

ストーリー

生命をめぐる島、奄美大島。島のまわりをサンゴ礁が縁取る温暖な気候風土の中に人々は暮らしている。島の16歳の少年・界人(村上虹郎)は、奄美に古代から伝わる八月踊りの満月の夜、その月明かりの下で海に浮かぶ溺死体を見つける。その界人の様子を、同級生の杏子(吉永淳)が見ていた。杏子の母・イサ(松田美由紀)は、島の人の相談を受けるユタ神様として人々から慕われている。しかし、イサは大病を患っており、医師に余命を告げられる。「神様も死ぬんだね」と、杏子は行き場のない想いを界人にぶつける。界人は「神様は死なないよ」と虚勢を張るが真実味はなく、ふたりは奄美の自然の中、ただ寄り添うのだった。一方、恋人を持つ母・岬(渡辺真起子)の女としての側面を穢らわしく想っていた界人は、うまく言葉にできない感情を抱きながら、幼いころに離婚して東京で暮らしている父・篤(村上淳)に会いに行く。やがてイサは安らかにこの世を去り、母の死を受け入れた杏子に界人は寄り添う。しかし、肉体の繋がりを求める京子に、界人は応えることができない。それは常に男の影が付きまとう母に対する複雑な想いがあるからだ。ある夜、界人はついに母を激しく罵って家を飛び出してしまう。界人が戻ると、嵐の中、母親の姿はどこにもなく……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /デジタル /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: 5.1ch

その他

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