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作品詳細

バイロケーション 表
バイロケーションオモテ

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レイティング
一般映画  
英語名
Bilocation  
上映時間
119分  

第17回日本ホラー小説大賞を受賞した法条遥の小説を映画化したサスペンス・ホラー。自分そっくりの姿を持つもう1人の自分“バイロケーション”に命を狙われた女性が体験する恐怖を描く。主演は「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」の水川あさみ。監督は「リアル鬼ごっこ」シリーズ(3~5)を手掛けた安里麻里。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。2014年2月1日に、ラスト10分のストーリーが異なる、別エンディングバージョン「バイローケーション 裏」が公開された。

スタッフ

監督
安里麻里
脚本
安里麻里
原作
法条遥
エグゼクティブプロデューサー
井上伸一郎
企画
安田猛
製作
山下直久水口昌彦木村憲一郎山本浩香月純一植木英則
プロデューサー
小林剛清水俊澤岳司稲葉尚人
制作担当
細谷力
撮影
月永雄太
美術
露木恵美子黒川通利
主題歌
黒夢
録音
柳屋文彦
整音
石貝洋
音響効果
岡瀬晶彦
照明
木村匡博
編集
村上雅樹
ライン・プロデューサー
原田耕治
助監督
海野敦
VFXプロデューサー
井筒亮太
CGディレクター
守屋雄介

ストーリー

ある日、桐村忍(水川あさみ)は、スーパーでニセ札の使用容疑をかけられてしまう。身に覚えのないことだったが、10分前の防犯カメラ映像には、いるはずのない自分が確かに映し出されていた。現場に到着した刑事の加納(滝藤賢一)に対して、ニセ札を使ったのは自分ではないと主張する忍。加納から返ってきた答えは、“あれがあんたじゃないのはわかっている。あれはニセモノだ”という意外なものだった。状況が飲み込めないまま、忍はレストランへ連れて行かれる。そこでは、ある集まりが開かれていた。その会を主催するのは飯塚(豊原功補)。メンバーは大学生の御手洗巧(千賀健永)、主婦の門倉真由美(酒井若菜)、謎の少年・加賀美榮(高田翔)、そして加納。忍は彼らから、思いもよらない話を聞かされる。それは、自分と同じ容姿を持ちながら、全く別の人格を持つもう1人の自分、“バイロケーション”が存在するという事実だった。通称“バイロケ”と呼ばれるその人物はオリジナルよりも凶暴な性格を持ち、必ずオリジナルを殺しにくるという。飯塚は忍に告げる。“私はあなたを守りたい。ただそれだけだ……。”半信半疑の忍は、怪しげな勧誘と思ってその場をすぐに離れるが、部屋を出た途端、見覚えのある人物が目の前に立っていた。目に飛び込んできたのは、忍そっくりの姿。まさに今、忍のバイロケが本人を睨みつけていたのだ……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: 16mm アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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