日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

月よりの母
ツキヨリノハハ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1951年08月24日 
製作会社
新東宝 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
100分  

製作は青柳信雄。「こころ妻」の脚本を書いた中田晴康が原作を書き、「その人の名は言えない」の脚本で井手俊郎に協力した八木隆一郎が協力して脚色したもの。「覗かれた足」の阿部豊が監督に、同じく三村明が撮影に当っている。配役は「髭のある天使」の夏川静江、「歌う野球小僧」の上原健「純白の夜」の河津清三郎、「その人の名は言えない」の風見章子、「盜まれた恋」の久慈あさみなどに、田中春男、江川宇禮雄、小林桂樹などが主なものである。

スタッフ

製作
青柳信雄
原作
中田晴康
脚本
中田晴康八木隆一郎
監督
阿部豊
撮影
三村明
美術
進藤誠吾
音楽
早坂文雄

ストーリー

濱田道子は三十六歳の時国雄、美子の子供を残して夫に死なれた。その夫が芸者に生ませた正雄という子があるのを知ってそれをも引取って女手一つで三人の子供を育てあげた。長じて、国雄と美子はそれぞれ結婚をし、正雄はヴァイオリンをならっていた。実子より、この正雄が一番に道子を慕い大切にした。大東亜戦争となって正雄は道子のことを心配しながら出征したが、国雄と美子夫婦はいずれも年老いた道子を邪魔にして追い出した。道子は街頭で菓子を売りながら正雄の帰るのを唯一のたのしみにして待ったが、ついに行き倒れになって養老院へ入れられた。しかしその間にも内田健二とキン子の二人を正しい道に立ちかえらせてやった。長いシベリアの抑留生活からやっと解放されて正雄は帰って来たが、すでに遅く、道子はしかし正雄の手をにぎってうれしそうに笑い、静かに息をひきとった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。