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作品詳細

地獄でなぜ悪い
ジゴクデナゼワルイ

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レイティング
PG-12  
英語名
 
上映時間
130分  

「愛のむきだし」、「ヒミズ」などで注目を集める園子温監督が、ヤクザの組長が映画製作を始めたことから巻き起こる騒動を描いたアクション・エンターテインメント。出演は園作品初参加となる「そして父になる」の國村隼、「ヒミズ」の二階堂ふみ、「映画 鈴木先生」の長谷川博己、「俺はまだ本気出してないだけ」の堤真一。

スタッフ

監督
園子温
脚本
園子温
撮影
山本英夫
美術
稲垣尚夫
録音
小宮元
照明
小野晃
編集
伊藤潤一

ストーリー

ヤクザの武藤組組長・武藤(國村隼)は娘のミツコ(二階堂ふみ)を主演にした映画製作を決意する。娘を映画スターにするのは、武藤を守るため、刑務所に入った妻しずえ(友近)の夢でもあったからだ。映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年(長谷川博己)と、通りすがりの普通の青年(星野源)を監督に迎え、スタッフ&キャストは全員ヤクザで構成。さらに、ミツコに恋心を抱いていた武藤組と対立する池上組の組長、池上(堤真一)と池上組全体を巻き込んで、事態はとんでもない方向に展開してゆく……。かくして、本物のヤクザ同士の抗争を舞台に、史上最も命がけの映画が電光石火のごとくクランクイン。狂おしいほどまっすぐな想いが叶うなら、そこが地獄でもかまわない……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: 16mm シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド:

その他

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