日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年1月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

江ノ島プリズム
エノシマプリズム

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

江ノ島を舞台に、青春時代の無邪気さと挫折、淡い恋心を瑞々しく描き出すタイムスリップ青春ドラマ。原案・脚本は「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の小林弘利。監督・脚本は「旅立ちの島唄 十五の春」の吉田康弘。出演は「図書館戦争」の福士蒼汰、「天国からのエール」の野村周平、「FASHION STORY Model」の本田翼、「マリア様がみてる」の未来穂香。

スタッフ

監督
吉田康弘
脚本
吉田康弘小林弘利
原案
小林弘利千足陽一
製作
山口敏功三木和史竹村淳子多井久晃
プロデューサー
三木和史
共同プロデューサー
梅橋美香
美術
高橋努
音楽
きだしゅんすけ
録音
照井康政
音響効果
中村佳央
照明
原由巳
編集
和田多加
衣裳/スタイリスト
天野多恵
ヘアメイク
いしいのりこ
製作担当
塚本敬
助監督
小村孝裕

ストーリー

城ヶ崎修太(福士蒼汰)、木島朔(野村周平)、安藤ミチル(本田翼)の3人は、小学生の時から仲が良く。何をするにも一緒にいる親友同士。病弱な朔を見守る修太、生意気だが憎めない朔、そんな凸凹コンビに寄り添っていたのが活発なミチルだった。高校2年の冬、イギリス留学が決まったミチルは二人への本当の気持ちを打ち明けられないまま、旅立ちの日を迎えていた。出発当日、想いの綴られた手紙を受け取った朔は急いで空港に駆け出すもそのまま帰らぬ人となり、一人残された修太は朔の死に負い目を感じ、その日から時が止まったかのように2年が過ぎる。いまだに自分を許せない修太は朔の三回忌に出席、そこで行きたい時と場所を思い浮かべればその時代に飛んでいけると書かれた《君もタイムトラベラー》という本を見つける。その付録の時計を馬鹿にしながらも江ノ電に乗り込んだ修太が目を閉じると、突然朔が現れる……。そこは朔が死ぬ前日の“あの日”であった。信じられないという思いのなか、修太は朔とミチルともう一度“あの日”を過ごす。この時計があれば、朔が死なずにミチルも黙って海外に行かず、きっとすべて元通りに出来る……。修太は3人の失われた時を取り戻すため、江の島の“今”と“あの日”を行き来するのだった。そんなある日、自分もタイムトラベラーだという今日子(未来穂香)が現れ、歴史の秩序を崩すと全てが変わってしまう、と修太に警告する……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: 16mm アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/01/29]

映画情報を48件更新しました。