日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

無宿猫
ドラネコムシュクネコ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1951年06月29日 
製作会社
新東宝 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

製作は「月が出た出た」の望月利雄、「群狼」の秘田餘四郎の原作から「黄金獣」の笠原良三が西村元男の協力で脚本を書き「月が出た出た」の志村敏夫が監督している。撮影は「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」の安本淳。主演者は「恋文裁判」の水の江滝子、「肉体の暴風雨」の大日方伝、「曠野の誓い」の三島雅夫、「宝塚夫人」の古川緑波などが主だった人々である。

スタッフ

製作
望月利雄
原作
秘田余四郎
脚本
笠原良三西村元男
監督
志村敏夫
撮影
安本淳
美術
伊藤寿一
音楽
仁木他喜雄

ストーリー

遠洋漁業船室戸丸が久しぶりで三島港に帰港して大漁祝いが汐見館で船主角田や船長川瀬を中心に催されていたとき、悪を転々とした左千子と健二がこの町へ流れて来た。健二の姉が芸者の〆奴といって角田に可愛がれているところから二人は角田に取り入って、角田の懐を空っぽにしてやろうと企んだ。川瀬は角田が何時までたっても船を出航させてくれぬのを見て、左千子に近づき、彼女を説得して身をひかせようとした。左千子はついに川瀬の生一本に負けて、川瀬の知り合いの島の老爺の家へ下宿したが、老爺の知らせでやって来た川瀬の許婚花子は左千子の存在を気にして逃げ帰って行った。左千子はまた花子のあることを知ってまたしても角田の許へ帰って行って、今度こそ持ち船を巻きあげようと腕を振るった。しかし最後のどたん場で、左千子はやはり悪にはなり切れず、一緒に仕事をしていた悪党仲間を裏切ってしまった。そのため健二は死に、左千子は警察へひかれて行った。室戸丸が川瀬たちをのせて無事出航する姿を眺めながら--。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。