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作品詳細

映画 妖怪人間ベム
エイガヨウカイニンゲンベム

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1968年から放送された怪奇アニメシリーズを元にしたテレビドラマの劇場版。“人間になりたい”と願いながら、人間を守るために戦い続けた3人の妖怪人間、ベム、ベラ、ベロのその後が描かれる。出演は「ごくせん THE MOVIE」の亀梨和也、「おかえり、はやぶさ」の杏、「ちょんまげぷりん」の鈴木福。

スタッフ

監督
狩山俊輔
特撮監修
岡野正広
脚本
西田征史
原作
アサツー ディ・ケイ
製作指揮
城朋子佐野讓顯藤島ジュリーK.
エグゼクティブプロデューサー
櫨山裕子
Co.エグゼクティブプロデューサー
藤本鈴子神蔵克
製作
奥田誠治中村浩子和田修治市川南伊藤和明由里敬三小泉守藤門浩之
プロデューサー
河野英裕大倉寛子原藤一輝小泉守田中正畠山直人
撮影
迫信博
美術
内田哲也
美術プロデューサー
小池寛
音楽
サキタハヂメ
音楽プロデューサー
石井和之
録音
甲斐匡
照明
徳永博一
編集
上野聡一
制作担当
木村利明
助監督
松山雅則
スクリプター
舘野弘子
VFXプロデューサー
熊本直樹
特殊メイク
梅沢壮一

ストーリー

暗く、音のない世界で1つの細胞から生まれた3つの生き物。それは、人間になれなかった妖怪人間、ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)だった。醜い身体に正義の心を持つ彼らは、“名前のない男”(柄本明)との最後の戦いで、人間になることよりも“人間を守って生きていく”事を選び、友人の夏目刑事(北村一輝)たちの前から姿を消した。そして……。3人が辿り着いた街で、怪事件が連続して発生する。被害者は全て大手製薬会社、MPL製薬の社員。事件現場には巨大な爪跡が残されていた。犯人の正体と、その目的は何か……?事件の謎を追うベムの前に、倒したはずの“名前のない男”が再び姿を現す。その一方、ベロは街で出会った少女、みちる(畠山彩奈)に恋をする。しかし、みちるはMPL製薬の新薬開発研究者、上野達彦(筒井道隆)の娘で、母親は自動車事故で行方不明になっていた。人間になって恋を叶えたいと願うベロ。上野家に隠された大きな秘密を知らずに……。やがて、彼らの目の前に未知の生物が出現する。植物を媒介に妖怪化したサユリ。その正体はみちるの母、上野小百合(観月ありさ)の変わり果てた姿だった。サユリは、人間でありながら妖怪の能力を宿す“人間妖怪”とでも呼ぶべき存在になっていたのだ。彼女は、自分をこのような姿に変えた上に、家族を脅かすMPL製薬への怒りと憎しみから、その圧倒的な力による復讐を決意。しかし、力を使えば使うほど、そのパワーはサユリの体を蝕み、やがてコントロール不可能なまでに増幅されてゆく。ベムたちは、その巨大な力の暴走を食い止めることができるのか!?“枯れない葉”、“新薬開発”、“サユリの妖怪化”……。これらの出来事から、ベムたち3人は、自分たちが人間になれる唯一の方法が残されていることを知る。しかし、人間になれば妖怪の力を失ってしまう。それでも彼らは人間になることを選ぶのだろうか……!?

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: 16mm アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSRD

その他

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