日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

白頭巾現わる
シロズキンアラワル

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1949年02月01日 
製作会社
新東宝 
配給会社
新東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

稲垣浩の第一回プロデュース作で「群狼」の竹井諒プロ作品として製作する。往年の日活作品「怪盗白頭巾」の三村伸太郎、稲垣浩がシリーズものとして今後も製作する意向をもっているもので、主役には「盤獄江戸へ行く」の大河内傳次郎、助演には時代劇初出演の藤田進「幸福の限界」の小杉勇「向う三軒両隣り」の黒川弥太郎、野上千鶴子、それに新人牧由紀子が出演する。

スタッフ

製作
竹井諒稲垣浩
脚本
三村伸太郎
監督
稲垣浩
撮影
安本淳
照明
石井長四郎
録音
片岡進
美術
進誠吉藤

ストーリー

貧乏人からは絶対十三文以上の診断料をとらぬ道玄先生、瓢々として清貧に甘んじているが、当人いたって暢気に、かごや当八、茂十を対手の長屋住まいであった。ところが「喝」を入れる先生の診断の評判なかなかよろしく大奥の漢方医をつとめる奥田順安らは大江戸八百八町の医者を急きょあつめての鳩首会議であった。大家の金兵衛をだきこんで、道玄の江戸追放を図るが、先生暴力には屈せず、がんとして動かない。とうとう町の顔役雁九郎の力を借りる事になって、児分の千太が差向けられる。千太は道玄先生と同じ長屋住まいの彦六おやじの娘おてると恋仲であったが、雁九郎が人をあやめて、これを他人になすりつけようとする根性に憤怒し、雁九郎を川に蹴込んで、おてると手をとり合って江戸を出奔する。こうして大江戸には再び和やかな日が訪れる事になったのである。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。