日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

スープ・オペラ
スープオペラ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2010年10月02日 
製作会社
スープの会制作協力 シネムーブ) 
配給会社
プレノンアッシュ 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
119分  

阿川佐和子の同名小説を「ノン子36歳 (家事手伝い)」の坂井真紀主演で映画化。謎の中年男、年下の青年と奇妙な同居生活を送ることになった30代独身女性の日常をユーモラスに綴る。共演は「愛のむきだし」で数々の映画賞を受賞した西島隆弘、「愛のコリーダ」の藤竜也。随所に登場する見事な料理や食器の数々も見どころ。

スタッフ

監督
瀧本智行
プロデューサー
臼井正明
エグゼクティブプロデューサー
井上和子久松猛朗
企画
篠原弘子城戸俊治
製作
篠原弘子城戸俊治
原作
阿川佐和子
脚本
青木研次
撮影
柴主高秀
美術
若松孝市
衣装
宮本まさ江
編集
高橋信之
キャスティング
空閑由美子
音楽
稲本響
スクリプター
山下千鶴
整音
瀬川徹夫
録音
藤丸和徳
助監督
山本亮

ストーリー

古びた一軒家に暮らす30代独身女性のルイ(坂井真紀)と叔母のトバちゃん(加賀まりこ)。トバちゃんは生まれてすぐに母親を亡くしたルイの母親代わり。今日も夕食の支度を始めると鶏がらスープのいい匂いが漂ってくる。だがある日、トバちゃんが還暦を前に恋に落ちて、突然家を出て行ってしまう。独りになったルイの前に現れたのは、見知らぬ中年男。田中十二夫(藤竜也)、トニーと名乗るその男は、勝手に庭でキャンバスを広げて絵を描いていた。ルイに追い返されても、数日後には再び現れた。その一方で、出版社勤務の親友、奈々子(鈴木砂羽)に誘われ、人気作家、井上豪とのディナーに同席することになるルイ。そこで出会ったのが康介(西島隆弘)。康介に送られて帰宅したルイは、庭から出てきたトニーと出くわす。翌日。ルイが仕事から戻ると、なぜかトニーと康介が仲良く夕飯の準備。鶏がらスープのおいしさに感激した康介が思わず“ここ住んでみたい”と口にすると、“住もうよ”とトニー。こうして3人の共同生活が始まる。ところが、ルイに見合い話が持ち込まれたり、離婚の危機を迎えていたトニーの妻(余貴美子)が訪ねてきたと思ったら、康介が仕事をクビになって帰ってきたりと、てんやわんや。そして、肉屋で働き始めた康介が商店街の人気者になった頃、トバちゃんが北海道から帰ってくることに。そっと出ていくトニー。2人きりで気まずくなったルイは康介と居酒屋に出かけるが、康介から“好きだ”と告白されてしまう。余計に気まずくなった康介が出て行ったところに、ひょっこり帰ってくるトニー。ある朝、ルイはトニーに亡くなった母の話をする。だがそれは、何かを知りたいということではなかった。大切な人たちのぬくもりを感じること。一緒にいた時間や距離に関係なく、大切な人たちはいる。ルイには、小さな頃から元気の素だった鶏がらスープもある。彼女の顔には、柔らかな光が浮かんでいた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSR

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。