日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2018年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ヤッターマン(2008)
ヤッターマン

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
Yatterman  
上映時間
111分  

往年のヒットアニメーションの世界観を、そのまま実写映画化した壮大なアクション・エンターテインメント。ヤッターマン1号を「ハチミツとクローバー」「黄色い涙」の櫻井翔、ヤッターマン2号を「櫻の園」の福田沙紀、ドロンボー一味のドロンジョを「下妻物語」「天使」の深田恭子、ボヤッキーを「20世紀少年」の生瀬勝久、トンズラーを「GSワンダーランド」のケンドーコバヤシが演じている。また、ドクロベエの声優は、テレビアニメ版と同じ滝口順平。監督は、「妖怪大戦争」「クローズZERO」シリーズの三池崇史。三池作品のほとんどを手掛けているOLMデジタルが全面的にCGを担当している。

スタッフ

製作総指揮
佐藤直樹島田洋一
製作
堀越徹馬場清
エグゼクティブプロデューサー
奥田誠治由里敬三
プロデューサー
千葉善紀山本章佐藤貴博
脚本
十川誠志
音楽
藤原いくろう神保正明山本正之
撮影
山本英夫
美術
林田裕至
照明
小野田晃弘藤森玄一郎
録音
中村淳柳屋文彦
編集
山下健治
音響効果
柴崎憲治
キャラクターデザイン リファイン
寺田克也
キャラクタースーパーバイザー
柘植伊佐夫
スタイリスト
伊賀大介
CGIプロデューサー
坂美佐子
CGIディレクター
太田垣香織
装飾
坂本朗
キャスティング
杉野剛
製作担当
深津智男
主題曲/主題歌
監督
三池崇史
原作
竜の子プロダクション

ストーリー

渋山駅、ハッチ公前。ヤッターマン1号(櫻井翔)と2号(福田沙紀)は、今日もドロンボーたちと闘っていた。泥棒の神様ドクロベエの手先であるドロンボーは、ドロンジョ(深田恭子)とボヤッキー(生瀬勝久)&トンズラー(ケンドーコバヤシ)で構成され、彼らは伝説のドクロストーンを探していた。4つのドクロストーンすべてを集めると、どんな願いも叶うといわれていた。ヤッターマンの普段の顔は、高田玩具店のひとり息子ガンちゃんと、そのガールフレンド愛ちゃんのカップルだった。父が開発中だった巨大犬型ロボット・ヤッターワンを完成させたガンちゃんは、正義と平和のためヤッターマンとなったのだ。ドクロストーンのひとつを手に入れた考古学者の海江田博士(阿部サダヲ)は、それを娘の翔子(岡本杏里)に託して、ナルウェーの森へと旅に出たまま行方不明になっていた。ガンちゃんと愛ちゃんに出会った翔子は、父とドクロストーンの行方を探して欲しいと依頼する。ヤッターマンに変身した二人は、翔子と小型ロボットのオモッチャマを伴って、海江田博士が立ち寄ったオジプトへとヤッターワンで急行する。その砂漠で、新たなドクロストーンを発見するヤッターマンだが、ドロンボーも最新メカのバージンローダーで現れる。激しいバトルの末、ヤッターマンはドクロストーンを守るが、その過程でドロンジョとガンちゃんは恋に落ちてしまう。そんな二人を、皆は複雑な思いで見守る。ヤッターマンの基地には、ふたつのドクロストーンが集まった。同時に、世界では重大な異変が起こり続ける。この混乱がドクロストーンの影響にあると気がついたヤッターマンは、最後のドクロストーンがあるという南ハルプスに向かう。そこにいたのは、ドクロベエが乗り移った海江田博士だった。ヤッターマンとドロンボーの戦いの末、ガンちゃんは愛ちゃんとの真の愛に目覚めるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2018/10/24]

映画情報を35件更新しました。

[2018/09/25]

映画情報を30件更新しました。